ソニーグループ(6758)・事実前進
販売会社間接費用のセグメント配賦方法変更
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
報告セグメント利益測定方法の変更114社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この算出の変更により、主にHE&S分野で2018年度第3四半期連結累計期間に前年同期比31億円の費用減少及び第3四半期連結会計期間に前年同期比61億円の費用減少がそれぞれ含まれていますが、全社(共通)及びセグメント間取引消去で同額の費用増加の影響額が含まれているため、当連結累計期間及び当連結会計期間における連結営業利益への影響はありません。」
販売会社間接費用の配賦方法変更によるHE&S分野の費用減少額を更新し、連結営業利益への影響がないことを再確認した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、2018年度第1四半期より、各分野が各四半期に負担する販売会社の間接費用の算出方法を変更しました。この算出の変更により、主にHE&S分野で2018年度第2四半期連結累計期間に前年同期比30億円の費用増加及び第2四半期連結会計期間に前年同期比6億円の費用増加がそれぞれ含まれていますが、全社(共通)及びセグメント間取引消去で同額の費用減少の影響額が含まれているため、当連結累計期間及び当連結会計期間における連結営業利益への影響はありません。」
販売会社間接費用の配賦方法変更について、HE&S分野で累計30億円の費用増加が生じた一方、全社・消去で相殺され、連結営業利益への影響はないと具体化した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「なお、2018年度第1四半期より、各分野が各四半期に負担する販売会社の間接費用の算出方法を変更しました。」
2018年度第1四半期から販売会社の間接費用の算出方法を変更し、主にHE&S分野で前年同期比24億円の費用増加、全社(共通)及びセグメント間取引消去で同額の費用減少が生じた。連結営業利益への影響はない。