ウォータークーラー案内サイト「OSGみずまっぷ」の展開
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020前進有価証券報告書
「ソフトウエア 顧客管理システム・Water Map(OSG給水検索サイト)4,569千円」
Water Mapへのソフトウエア投資4,569千円を計上し、案内サイトの運用基盤への投資を報告している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前期に「プレミアム50」の販売促進企画のひとつとしてリリースした給水機設置場所の案内サイト「OSG water map(旧みずまっぷ)」が徐々に浸透度合いを深め、販売促進効果が出てまいりました。これは、2020年真夏に開催される東京五輪に向け、首都圏において五輪施設をはじめとしたスポーツ施設や公共施設・交通機関など、当社製品の設置場所を検索できるサイトで、英語・中国語などの言語にも対応しており、海外から来られる方にもご利用いただけるものです。これにより熱中症に対しての予防促進や、予測されるペットボトルのゴミ問題にも貢献できると考えており、今後は首都圏にとどまらず全国を網羅する計画です。」
OSG water map(旧みずまっぷ)の浸透と販売促進効果、多言語対応、東京五輪に向けた活用および全国展開計画を再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「前期に「プレミアム50」の販売促進企画のひとつとしてリリースした給水機設置場所の案内サイト「OSG water map(旧みずまっぷ)」が徐々に浸透度合いを深め、販売促進効果が出てまいりました。」
サイト名称を「OSG water map(旧みずまっぷ)」として運用を継続し、浸透度の深化と販売促進効果の発現を報告している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「前期に「プレミアム50」の販売促進企画のひとつとしてリリースした給水機設置場所の案内サイト「OSG Water Map(旧みずまっぷ)」が徐々に浸透度合いを深め、販売促進効果が出てまいりました。」
案内サイトの名称を「OSG Water Map(旧みずまっぷ)」と改め、浸透度と販売促進効果が出ていると説明している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「業務用機器製品」の販売におきましては、前期に「プレミアム50」の販売促進企画のひとつとしてリリースした給水機設置場所の案内サイト「OSGみずまっぷ」が徐々に浸透してきており、販売促進効果が出てきております。これは2020年真夏に開催される東京五輪に向け、首都圏において五輪施設をはじめとした公共交通機関・施設など、当社製品の設置場所を検索できるサイトであり、英語・中国語などの言語にも対応しており海外から来られる方にもご利用いただけるものです。このサイトにより熱中症に対しての予防促進や、予測されるペットボトルのゴミ問題を少しでも回避できるものと考えております。当該企画は販売促進だけでなく当社のCSR活動の一環としても、今後は首都圏にとどまらず全国に普及させる計画です。」
OSGみずまっぷが徐々に浸透し、販売促進効果が出ていると報告するとともに、2020年東京五輪に向けた多言語対応・全国普及計画を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「前期に「プレミアム50」の販売促進企画のひとつとしてリリースした給水機設置場所の案内サイト第一次「OSGみずまっぷ」が徐々に浸透してきております。本格的に稼動する2020年真夏に開催される東京五輪に向け、首都圏において五輪施設をはじめとした公共交通機関・施設など、当社製品の設置場所を検索できるサイトであり、英語・中国語などの言語にも対応しており、海外から来られる方にもご利用いただけるものです。」
OSGみずまっぷが徐々に浸透し、2020年東京五輪に向けて首都圏の設置場所を検索できる多言語サイトとして機能するとの説明を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前期に「プレミアム50」の販売促進企画のひとつとしてリリースした給水機設置場所の案内サイト「OSGみずまっぷ」が徐々に浸透してきております。これは2020年真夏に開催される東京五輪に向け、首都圏において五輪施設をはじめとしたスポーツ施設や公共施設・交通機関など、当社製品の設置場所を検索できるサイトであります。このサイトは英語・中国語などの言語にも対応するもので、海外から来られる方にもご利用いただけるものです。これにより熱中症に対しての予防促進や、予測されるペットボトルのゴミ問題にも貢献できるものと考えており、販売促進の目的だけではなく、当社のCSRの一環として、今後は首都圏にとどまらず全国に普及させる計画です。」
OSGみずまっぷが徐々に浸透していること、東京五輪に向けた利用目的、英語・中国語対応、全国普及計画を引き続き説明している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ウォータークーラー設置場所の案内サイト「OSGみずまっぷ」を開設し運用をスタートいたしました。これは日本初の取り組みであり、英語・中国語などの言語にも対応するものであります。今後は「OSGみずまっぷ」を更に充実させ、首都圏約3,300ヵ所(10,600台)のウォータークーラー設置の実績に加え、更に各自治体と連携し、2025年までの8年間でこの取り組みを全国に広げていく計画であります。」
OSGみずまっぷの運用を開始し、約3,300か所・10,600台の実績を基礎に、自治体連携と2025年までの全国展開計画を示している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「一例として、弊社では2020年真夏の祭典である東京五輪施設への製品導入が進んでおりますが、マイボトルなどの活用で熱中症に対しての予防促進や、予測されるペットボトルのゴミ問題を解決するために、首都圏約3,300ヵ所(10,600台)のウォータークーラー設置場所の案内サイト「OSGみずまっぷ」を開設いたしました。これはおそらく世界初の取り組みであり、英語・中国語などの言語にも対応するもので、今期のトピックスのひとつであります。「OSGみずまっぷ」への資本投入により、より内容を充実させ熱中症対策とペットボトルのゴミ問題解消につながる新たなインフラになると確信しております。今後、東京五輪に向けて首都圏を中心に拡大してまいりますが、2025年までの8年間で日本全国を網羅する計画であります。」
首都圏約3,300か所・10,600台のウォータークーラー設置場所を案内するサイトを開設し、英語・中国語にも対応させる。東京五輪に向けて首都圏で拡大し、2025年までの8年間で全国を網羅する計画としている。熱中症対策とペットボトルごみ問題の解消を目的に、資本投入による内容拡充も行うとしている。