Komori
OSGコーポレーション(6757)・施策再掲

家庭用機器のビジネスモデル変革と投資型ストック化

FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

9記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-Q1 – FY2025-H1再掲FY2026-H1 – FY2027-H12023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
サブスクリプション等の新たなビジネスモデルへの取り組み26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「家庭用機器では、サブスク型ビジネスモデルの展開が引き続き進展しており、近年社会問題となっているPFAS等の水質問題を背景に、飲料水の安全・安心に対する需要は堅調に推移しております。」

    家庭用機器のサブスク型ビジネスモデルが引き続き進展しているとの説明を再確認している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「『家庭用機器』につきましては、サブスク型ビジネスモデルの展開が計画通り進んでおります。」

    家庭用機器のサブスク型ビジネスモデルが計画通り進んでいると、従来の投資型ストックモデルの展開方針を再確認している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「『家庭用機器』につきましては、サブスク型ビジネスモデルの成功事例がエネルギー業界を中心として広がりを見せ始め、新規パートナー店との契約が進んでおります。」

    家庭用機器の新ビジネスモデルについて、投資型ストックモデルの説明に加え、サブスク型の成功事例の広がりと新規パートナー店との契約進展を報告している。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「『家庭用機器』につきましては、新ビジネスモデルの拡大に向けて「ステハジ」パートナー会を始動しております。また、4月より販売を開始した新製品がお客様にご好評を頂いており、新規顧客の獲得が順調に推移しております。」

    家庭用機器の投資型ストックビジネスモデルの拡大に向けてパートナー会を始動し、新製品販売と新規顧客獲得を進めている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、家庭用機器の新ビジネスモデルは、翌年以降の収益にも繋がる「投資型ストックビジネスモデル」であり、水関連機器事業及びメンテナンス事業の新たな土台となる安定的な収益基盤の構築を進めております。」

    家庭用機器を投資型ストックビジネスモデルへ転換し、翌年以降の収益と水関連機器・メンテナンス事業の基盤につなげる方針を再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、変革中である家庭用機器の新ビジネスモデルは「投資型ストックビジネスモデル」であり、メンテナンス事業の新たな土台となる安定収益の基盤を構築しております。」

    家庭用機器を投資型ストックビジネスモデルへ変革し、将来のメンテナンス収益につながる安定収益基盤を構築する方針を再確認している。
  7. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「しかしながら、家庭用機器においては、ビジネスモデルを変革中であり、収益化に時間を要しております。なお、当モデルは、翌年以降のメンテナンス収益にもつながる「投資型ストックビジネスモデル」であり、さらに販売促進を加速させながら、将来に向けての安定収益の基盤を構築してまいります。」

    家庭用機器について、翌年以降のメンテナンス収益につなげる投資型ストックビジネスモデルへ変革し、販売促進を加速して安定収益基盤を構築する方針を初めて具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「グローバル化」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル化2回
  3. 2業務用機器製品を収益強化部門として展開2回
  4. 3独自の「ステハジ」プロジェクトの発足・推進2回
  5. 4事業領域の拡大2回
  6. 52025年8月の創立55周年に向けた販売促進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OSGコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
家庭用機器のビジネスモデル変革と投資型ストック化|OSGコーポレーション(6757)の変遷 | Komori