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決算6757OSGコーポレーション電機・精密

2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年1月期中間期は、売上高が前年同期比2.0%減、営業利益が27.0%減となり、減収減益だった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
-27
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年2月1日〜2026年7月31日連結日本基準
売上高4,085百万円前年比 -2.0%進捗 46.4%
営業利益123百万円前年比 -27.0%進捗 24.6%
経常利益128百万円前年比 -29.1%進捗 25.6%
純利益(親会社株主帰属)56百万円前年比 -54.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.77円
期末の財政状態
総資産6,767百万円
うち純資産 2,735 百万円自己資本比率 35.2%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,116
投資-119,718
財務+146,127
純増減+42,525

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高596,014千円
セグメント別売上高水関連機器事業 1,160,738千円(前年比 +1.1%)、メンテナンス事業 1,039,516千円(前年比 +1.3%)、HOD(水宅配)事業 673,650千円(前年比 -5.7%)、FOOD事業 1,211,623千円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益水関連機器事業 33,593千円、メンテナンス事業 167,270千円(前年比 -15.4%)、HOD(水宅配)事業 20,067千円(前年比 -51.9%)、FOOD事業 -94,794千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,800百万円(前年比 +7.5%)
営業利益500百万円(前年比 +140.7%)
経常利益500百万円(前年比 +131.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円(前年比 +181.2%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

前期に計上した設備機材輸出等による一時的な売上及び利益の反動、新工場稼働に伴う固定費負担・減価償却費及び人件費の増加、HOD事業における営業体制再構築の移行過程でのフロー型売上減少と先行費用負担。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 香港銀座仁志川有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失21,228千円
特別損益の内訳特別利益 当中間期はなし / 特別損失 減損損失 21,228千円、固定資産除却損 2千円、投資有価証券評価損 2,174千円
減価償却費96,999千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数274,677
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年2月1日〜2026年7月31日
売上高4,085百万円(前年比 -2.0%)
営業利益123百万円(前年比 -27.0%)
経常利益128百万円(前年比 -29.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益56百万円(前年比 -54.4%)
1株当たり当期純利益10.77円
自己資本比率当期末 35.2 / 前期末 38.4
総資産6,767百万円
純資産2,735百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,116千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-119,718千円
財務活動によるキャッシュ・フロー146,127千円
現金及び現金同等物期末残高596,014千円
通期業績予想売上高 8,800百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 500百万円(前年比 +140.7%) / 経常利益 500百万円(前年比 +131.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円(前年比 +181.2%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高水関連機器事業 1,160,738千円(前年比 +1.1%)、メンテナンス事業 1,039,516千円(前年比 +1.3%)、HOD(水宅配)事業 673,650千円(前年比 -5.7%)、FOOD事業 1,211,623千円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益水関連機器事業 33,593千円、メンテナンス事業 167,270千円(前年比 -15.4%)、HOD(水宅配)事業 20,067千円(前年比 -51.9%)、FOOD事業 -94,794千円
減価償却費96,999千円
減損損失21,228千円
特別損益の内訳特別利益 当中間期はなし / 特別損失 減損損失 21,228千円、固定資産除却損 2千円、投資有価証券評価損 2,174千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 香港銀座仁志川有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数274,677
業績の増減要因前期に計上した設備機材輸出等による一時的な売上及び利益の反動、新工場稼働に伴う固定費負担・減価償却費及び人件費の増加、HOD事業における営業体制再構築の移行過程でのフロー型売上減少と先行費用負担。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に計上した設備機材輸出等による一時的な売上・利益の反動、新工場稼働に伴う減価償却費等の固定費負担、人件費増加などが業績に影響した。HOD事業では営業体制再構築の移行過程で機器販売等のフロー型売上が減少し、人員強化等の先行費用も利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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