アンリツ(6754)・施策前進
HACCP対応によるPQA品質保証高度化
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-30。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HACCP対応・PQA品質保証技術の高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進決算説明資料
「お客様の現場で学習するAI機能オプションをラインナップ。」
X線検査機に現場学習型のAI機能を追加し、検出精度向上、誤検出低減、歩留り向上につなげる製品機能を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに、1時間あたり最大25万錠の高速かつ高精度な測定・選別も実現し、多くのお客様の生産性と品質向上に貢献します。」
PQA品質保証の高度化について、医薬品向け透過型NIR錠剤全数検査装置を開発し、最大毎時25万錠の測定・選別を実現した。40種類のセンサとAIを用いたにおい検査機も開発した。 - FY2025前進有価証券報告書
「XR76シリーズX線検査機は、従来モデルが持つ長寿命技術を継承しつつ、高感度・高精細化した新型X線センサーと画像処理アルゴリズム技術の高度化により、検査精度が最高約40%向上(*1)し、微細な異物も検出可能になりました。また、判定リミットの設定に余裕が生まれたことで誤検出率を85%低減(*2)することに成功しました。」
PQAの品質保証高度化について、XR76シリーズで検査精度約40%向上、誤検出率85%低減という測定可能な製品成果を記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「今回、更なる高感度での異物検出を実現させるため新方式の高精細デュアルエナジーセンサと新設計の画像処理を搭載したX線検査機を開発し販売を開始しました。」
HACCPを念頭に置いた品質保証高度化を、高精細デュアルエナジーセンサと新画像処理を搭載したX線検査機の販売開始へ進展させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「今回、更なる高感度での異物検出を実現させるため新方式の高精細デュアルエナジーセンサと新設計の画像処理を搭載したX線検査機を開発し販売を開始しました。」
HACCP対応製品に続き、高精細デュアルエナジーセンサと新画像処理によるX線検査機を開発・販売開始し、PQA品質保証を高度化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「M6-hシリーズ金属検出機は、基本性能の向上にとどまらず、設定ミスを未然に防ぐスマートガイド機能、検査の健全性を検証するバリデーション機能、異常動作時の診断機能などHACCPを念頭に置いた各種機能を搭載しており、食品生産ラインにおける品質保証の高度化と生産性の向上に貢献します。」
HACCPを念頭に、検出感度・安定性に加え、設定ミス防止、検査検証、異常診断を備えたM6-hシリーズを開発・販売開始し、PQAの品質保証高度化を新たな施策として示した。