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パナソニック ホールディングス(6752)・施策前進

グローバル人材配置と多様な人材の育成・登用

FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021再定義FY2022 – FY2023前進FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
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人的資本経営サイクルと人材ポートフォリオ管理10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

パナソニック ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度はグループ経営改革の一環として約12,000人の人員適正化を実施しました。今後はこれを成長領域への再配置及び必要ケイパビリティ獲得を含む長期の競争力強化につなげていきます。」

    人的資本経営が、約12,000人の人員適正化、成長領域への再配置、スキル可視化・リスキリング・配置転換へ具体化した。UNLOCK指標は43%で、2028年度60%、2031年度70%を目標とした。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「組織カルチャー変革・社員が積極果敢に挑戦し、持てる力を最大限発揮している状態を実現するために…UNLOCK指標を重要指標として設定(2024年度:グローバル43%)」

    人的資本経営が、UNLOCK指標、経営チームの多様性比率、女性管理職比率などの指標管理へ具体化された。UNLOCK指標は2027年度60%、2030年度70%、日本地域の女性管理職比率は2028年12%・2031年16%を目標とした。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、人的資本経営や競争力強化を加速する取り組みによるグループ全体の経営基盤強化も進めています。」

    グループ全体の経営基盤強化に向け、人的資本経営と競争力強化を加速する方針を再確認した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2030年度にはこの指数をグローバル最高水準(80%以上)とすることを目標としています。調査結果は年々上昇傾向にあり、2023年度の「社員エンゲージメント」指数は68%、「社員を活かす環境」を示す指数は66%でした。」

    人材戦略が、社員ウェルビーイングを中心に、2030年度80%以上のエンゲージメント等の目標と、2023年度68%・66%の実績を伴う管理へ進んだ。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「私たちは、これらの要素の源泉は一人ひとりが心身ともに健康で、挑戦の機会を通じて幸せと働きがいを感じている状態、つまり「社員のウェルビーイング」であると考え、自主責任経営の前提として位置付けています。」

    従来のグローバル人材データベース・人事プラットフォーム中心の施策から、PLP、ケイパビリティ、社員エンゲージメント、働く環境、多様な人材を含むウェルビーイング中心の人事戦略へ枠組みを再整理した。2022年度の肯定回答率は社員エンゲージメント67%、社員を活かす環境65%だった。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「具体的には、人材育成やDiversity, Equity & Inclusion(以下、「DEI」)の推進を重要な経営施策の一つとして位置づけています。DEIの推進については、前述のポリシー策定を皮切りに、「トップコミットメント」「インクルーシブな(個性を活かし合う)職場環境づくり」「一人ひとりへのサポート」の3つの視点で新たな取り組みを進めてまいります。」

    グローバル人材データベース・人事プラットフォーム中心の施策から、DEI、人材育成、職場環境、個別支援を含む人事戦略へ枠組みを広げた。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、年齢・社歴・国籍にかかわらずグローバルに活躍できる人材づくりの仕組みとして、「グローバル人事プラットフォーム」を構築しています。人材マネジメント情報を可視化、可用化する「グローバルタレントデータベース」の活用などで、国・地域・会社を超えた配置・登用やキャリア・能力開発を実現し、人材マネジメントの高位平準化、組織能力向上を目指しています。」

    グローバル人材データベース等の個別施策が、グローバル人事プラットフォームとして統合された仕組みへ進んだ。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「また、年齢・社歴・国籍にかかわらずグローバルに活躍できる人材づくりの仕組みとして、「グローバル人事プラットフォーム」を構築しています。人材マネジメント情報を可視化、可用化する「グローバルタレントデータベース」の活用などで、国・地域・会社を超えた配置・登用やキャリア・能力開発を実現し、人材マネジメントの高位平準化、組織能力向上を目指しています。」

    グローバル人材データベース等の個別施策が、「グローバル人事プラットフォーム」として統合された仕組みへ進んだ。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「各地域では現地責任者主体の「タレントマネジメントコミッティ」の推進を通じて、会社や国を越えた人材配置・キャリア形成を加速しています。また、個々の人材のスキル・経験等を見える化する「グローバル人材データベース」や、「パフォーマンスマネジメント」などの仕組みも順次導入しています。」

    多様な人材の育成・登用、タレントマネジメントコミッティ、人材データベース、パフォーマンスマネジメントの導入方針を再確認した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「具体的には、各地域内の責任者で構成される「タレントマネジメントコミッティ」を現地主体で推進・強化することにより、会社や国を越えた人材配置・キャリア形成を加速しています。また、個々の人材のスキル・経験等を見える化する「グローバル人材データベース」や、グローバル共通の考え方で、成果を測り人材育成を加速する「パフォーマンスマネジメント」などの仕組みも順次導入しています。」

    グローバル人材施策を、タレントマネジメントコミッティ、人材データベース、パフォーマンスマネジメントの導入・運用へ具体化した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「多様な人材が活躍できる環境・仕組みへ転換し、国籍・社歴に関わらず最適人材の育成・登用を進めることが重要となります。国や地域を越えたグローバルでの人材配置を加速し、これを支えるグローバルな人材データベースなどの仕組みも導入していきます。」

    多様な人材の育成・登用、国や地域を越えた配置、グローバル人材データベースの導入を人材施策として示した。
一緒に動いた変遷

「指名・報酬諮問委員会と取締役会実効性評価」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1指名・報酬諮問委員会と取締役会実効性評価6回
  3. 2環境ビジョン2050によるクリーンエネルギー社会の実現6回
  4. 3Ficosa協業・ADAS・車載電池への重点投資5回
  5. 4IoT・ロボティクス・環境課題への研究開発集中5回
  6. 5原材料・部品の供給不足と価格高騰5回
  7. 6平成30年度に向けた合計1兆円規模の戦略投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パナソニック ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル人材配置と多様な人材の育成・登用|パナソニック ホールディングス(6752)の変遷 | Komori