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パナソニック ホールディングス(6752)・施策再定義直近のガバナンス(2026-07-07)では「前進」

37事業部を基軸とする4カンパニー制と権限委譲

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-07。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2023-Q1 – 2026-04-102016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、2022年4月1日付で、吸収分割により当社の各事業を連結子会社である、以下の分割承継会社9社へ承継するとともに、同日付で、パナソニック ホールディングス㈱へ商号変更し、持株会社となりました。」

    従来のカンパニー制から、9社の事業会社へ事業を承継したパナソニック ホールディングスを持株会社とする体制へ移行したことを、移行後の主要関係会社の構成とともに開示した。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「本吸収分割により分社化された本吸収分割承継会社は、より明確になった責任と権限に基づき自主責任経営を徹底、外部環境の変化に応じた迅速な意思決定や、事業特性に応じた柔軟な制度設計などを通じて、事業競争力の大幅な強化に取り組みます。一方、当社は持株会社「パナソニック ホールディングス株式会社」として、各事業会社の事業成長の支援と、グループ全体最適の視点からの成長領域の確立に特化し、グループとしての企業価値向上に努めます。」

    従来のカンパニー制から持株会社・事業会社体制への移行について、9社の承継会社との吸収分割契約を締結し、事業会社の自主責任経営と持株会社の全体最適・成長支援という役割分担を具体化した。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社は、事業の推進については34の各事業部が「経営の基軸」を担い、担当事業におけるグローバルまたは担当地域での開発・製造・販売及び利益・資金に対する自主責任経営を行っています。この事業部を支える仕組みとしてカンパニー制を導入しており、「アプライアンス社」、「ライフソリューションズ社」、「コネクティッドソリューションズ社」、「オートモーティブ社」及び「インダストリアルソリューションズ社」の5つの事業軸のカンパニーと、「中国・北東アジア社」及び「US社」の2つの地域軸のカンパニー」

    前回の38事業部という記載から、今回は34事業部とされ、5事業軸・2地域軸の計7カンパニーによる体制として記載された。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2019年10月1日以降、新体制での事業執行をスタートさせました。全体最適視点でグループの事業構造改革を担う執行役員と、各事業強化に向けて個別事業の変革を担う事業執行層に分けることにより、経営の役割と責任を明確化し、全社及び各事業において、収益力向上と将来の競争優位性の確保を目指しています。」

    2019年10月1日以降、全体最適の事業構造改革を担う執行役員と、個別事業の変革を担う事業執行層に分ける新体制での事業執行を開始した。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、同年8月には、10月1日以降の事業執行のあり方を見直すことを公表しました。全体最適視点でグループの事業構造改革を担う執行役員と、各事業強化に向けて個別事業の変革を担う事業執行層に分けることにより、経営の役割と責任を明確化し、全社および各事業において、収益力向上と将来の競争優位性の確保を目指してまいります。」

    事業執行体制を、全体最適の事業構造改革を担う執行役員と、個別事業の変革を担う事業執行層に分ける方針を公表し、10月1日以降の役割・責任の明確化へ進めた。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は、事業の推進については38の各事業部が「経営の基軸」を担い…「アプライアンス社」、「ライフソリューションズ社」、「コネクティッドソリューションズ社」、「オートモーティブ社」および「インダストリアルソリューションズ社」の5つの事業軸のカンパニーと、「中国・北東アジア社」および「US社」の2つの地域軸のカンパニー」

    事業部・カンパニー体制を、従来の4カンパニーから5事業軸と2地域軸の計7カンパニー、38事業部へ組み替えた。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、経営管理上、4つのカンパニーがそれぞれの担当領域において事業部の自主責任経営を支えグローバルに事業推進を行っており、その成果を「アプライアンス」「エコソリューションズ」「コネクティッドソリューションズ」「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ」の4つの報告セグメントに区分して開示しています。」

    4カンパニーが事業部の自主責任経営を支え、4報告セグメントでグローバルに事業を推進・管理する体制を再確認した。
  8. FY2018事業部数を37へ再記載有価証券報告書

    「当社は、事業の推進については37の各事業部が「経営の基軸」を担い、担当事業におけるグローバルな開発・製造・販売および利益・資金に対する自主責任経営を行っています。」

    前年度に34と記載されていた事業部数について、本 filing では37の事業部を基軸とする4カンパニー制として記載した。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、事業の推進については34の各事業部が「経営の基軸」を担い、担当事業におけるグローバルな開発・製造・販売および利益・資金に対する自主責任経営を行っております。この事業部を支える仕組みとしてカンパニー制を導入しており、「アプライアンス社」「エコソリューションズ社」「コネクティッドソリューションズ社」「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社」の4つのカンパニーがそれぞれの担当領域において事業部の進化・変化を支え、成長戦略の実現を牽引しています。」

    事業部数を34とし、4カンパニーに加えてコーポレート戦略本社、プロフェッショナル ビジネス サポート部門、イノベーション推進部門を設置する体制を示した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、事業の推進については37の各事業部が「経営の基軸」を担い、担当事業におけるグローバルな開発・製造・販売および利益・資金に対する自主責任経営を行っております。この事業部を支える仕組みとしてカンパニー制を導入しており、「アプライアンス社」「エコソリューションズ社」「AVCネットワークス社」「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社」の4つのカンパニーがそれぞれの担当領域において事業部の進化・変化を支え、成長戦略の実現を牽引しています。」

    事業部への自主責任経営と、4カンパニーによる支援・成長戦略推進を経営体制の基盤とした。
一緒に動いた変遷

「Ficosa協業・ADAS・車載電池への重点投資」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Ficosa協業・ADAS・車載電池への重点投資4回
  3. 2事業収益力と資産効率によるフリーキャッシュ・フロー向上4回
  4. 3売上成長10兆円目標から利益成長への転換3回
  5. 4世界景気・資源価格・地政学リスク3回
  6. 5長期性資産・のれんの減損リスク3回
  7. 6不採算事業の選択と集中・構造改革の継続3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パナソニック ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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