エレコム(6750)・施策前進直近のガバナンス(2026-09-26)では「実績引用」
多様な個を活かす働き方と柔軟な職場環境の整備
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-26。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-26実績引用ガバナンス
「健康経営優良法人2026に初めて認定された。仕事と育児の両立支援では、プラチナくるみん認定取得に向けた取り組みも示された。」
柔軟な働き方・健康施策と仕事と育児の両立支援について、認定取得および取得に向けた取り組みを実績・計画として記載している。canonical thread自体は変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「提出会社であるエレコム株式会社は、経済産業省および日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初めて認定されました。」
柔軟な働き方、育児・介護支援、健康施策等の継続に加え、健康経営優良法人2026に初めて認定された。仕事と育児の両立支援では、プラチナくるみん認定取得に向けた取り組みも示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度には、エレコムではノー残業デーを導入し、時間管理意識の改革を図り、オンオフのメリハリをつけ、社員のモチベーションアップ、ワークライフバランスの推進、生産性の向上、業務の効率化に繋げています。」
従来の柔軟な働き方・デジタル環境整備に加え、ノー残業デーを導入した。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、ドレスコードフリーの推進、大阪本社のスマートオフィス化、テレワーク制度の整備、シフト勤務の柔軟化、育児・介護・病気等への支援、副業の一部解禁などの前年度以前からの施策は引き続き継続した上で、さらに2023年度においては、全社共通のコミュニケーションツール(MS365)や、ペーパーレスなどをコンセプトとした経理システムの導入により、働く場所を限らずとも連携できる環境を作ってきました。」
従来の柔軟な働き方に加え、MS365、ペーパーレス経理システム、資格取得支援、出産祝金増額などの職場環境施策を追加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、多様な価値観を持つ社員が融合していく「多様な個を活かす働き方の実現」を通して、社員1人ひとりが能力を最大限発揮できるよう、働き方改革を進めております。具体的には、ドレスコードフリーの推進、大阪本社のスマートオフィス化、テレワーク制度の整備やシフト勤務の柔軟化による従前の勤務形態および制度の改革を実施しました。」
ドレスコードフリー、スマートオフィス、テレワーク、柔軟なシフト勤務、育児・介護・病気支援、副業の一部解禁を施策として初めて体系的に開示した。