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エレコム(6750)・リスク再掲

ファブレス体制とアジア生産委託先の供給・品質リスク

FY2016に初出。25回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3悪化FY2023 – FY20242016: 320162017: 220172018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク65社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社

エレコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ファブレス体制・アジア生産委託先の供給・品質リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「なおこれらの対策として、個々の製品部材の生産地の把握やストック対策、生産国の分散化などの対策を進めております。」

    アジアのカントリーリスク・供給リスクに対し、生産地の把握、在庫確保、生産国分散を進める対応が明示された。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループ製品の原材料仕入先及び生産委託先は中国、台湾などのアジア諸国等に所在しております。その為、これら各国における政治・経済情勢の変動、テロ・紛争などにおける治安状態の悪化や社会的混乱、法制度・租税制度の変動などにより、当社グループ製品の生産等に何らかの支障をきたし、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のファブレス・委託先の供給品質リスクに加え、中国・台湾等の政治経済情勢、治安、法制度・租税制度の変動をカントリーリスクとして独立して明示した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社としては仕入先の多様化に努めておりますが、特定の商品の売上動向によっては、一部の製品または製品部材等について、特定の仕入先に依存する結果となることがあり、これらの仕入先が何らかの要因で当社グループへの供給量を制限または停止した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    仕入先多様化を進める一方、特定製品・部材で特定仕入先に依存し、供給制限・停止を受ける可能性が明示された。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「商品及び製品:半導体不足の影響から機会損失を避ける為、上期を中心に商品仕入が先行した結果、増加しました。なお、当第3四半期以降、不足状況の改善により、在庫削減を進めております。」

    半導体不足を見越した先行仕入れにより在庫が増加したが、第3四半期以降は不足状況の改善を受けて在庫削減を進めている。
  6. FY2023-Q2一部半導体調達正常化と在庫仕入れ先行の併存有価証券報告書

    「商品及び製品:半導体不足の影響から機会損失を避ける為、商品仕入が先行した結果増加しました。」

    半導体不足を背景に機会損失回避のため商品仕入れが先行し、棚卸資産が増加した。一方、ネットワーク関連製品では半導体の需給改善による調達環境正常化も記載された。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「総資産は、半導体不足に起因する調達難を見越して、一時的に棚卸資産が増加しました。」

    半導体不足に起因する調達難を見越した在庫積み増しが記載され、従来の供給・調達リスクが具体的な調達対応として現れている。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「さらに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響や、半導体不足によるコスト増加、商品仕入環境の悪化、世界的な海上運賃の値上げ、国際情勢の変動に伴う急激な円安は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のファブレス・アジア生産委託先に関する供給リスクに加え、半導体不足、商品仕入環境の悪化、海上運賃値上げ、急激な円安による影響が明示された。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「世界経済に目を向けると、世界的な半導体不足等に端を発したサプライチェーンの乱れ、コンテナ不足やロックダウンに伴う労働力不足などに起因する海上運賃の高騰、原油価格をはじめとした資源価格高騰など、市場環境はめまぐるしく変化しております。」

    従来の供給・調達リスクに関連して、サプライチェーンの乱れ、コンテナ不足、労働力不足、海上運賃高騰、資源価格高騰が具体的に記載された。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ワクチン接種が徐々に進み明るい兆しが見えつつも、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大により緊急事態宣言の再発令や世界的な半導体不足及び資源価格の高騰やコンテナ不足に起因する海上運賃の高騰など、極めて先行き不透明な経済にあります。」

    従来の供給・調達リスクに関連して、世界的な半導体不足、コンテナ不足、海上運賃高騰が新たな外部環境として具体的に記載された。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事象等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ファブレス体制・アジア生産委託先の供給・品質リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ファブレス体制・アジア生産委託先の供給・品質リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ファブレス体制・アジア生産委託先の供給・品質リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、負債の部は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により商品の調達が滞った影響を受け、支払手形及び買掛金、電子記録債務がそれぞれ減少し、前連結会計年度末に比べ1,618百万円減少して、23,936百万円になりました。」

    ファブレス体制・アジア生産委託先に関する供給リスクについて、COVID-19の影響による商品の調達停滞が実際に記載された。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事象等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ファブレス体制・アジア生産委託先の供給・品質リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ファブレス体制・アジア生産委託先の供給・品質リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、子会社の一部を除き自社で製造設備を保有しないファブレスメーカーであり、仕入先の選定に当たっては、仕入コスト、品質及び供給体制等を総合的に勘案して選定しておりますが、現状これら仕入品については多品種・少ロットの生産形態をとっております。」

    ファブレス体制、多品種・少ロット生産、アジアの仕入先に関する供給・品質リスクを継続記載している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事象等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ファブレス体制・アジア生産委託先の供給・品質リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ファブレス体制・アジア生産委託先の供給・品質リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ファブレス体制・アジア生産委託先の供給・品質リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、子会社の一部を除き自社で製造設備を保有しないファブレスメーカーであり、仕入先の選定に当たっては、仕入コスト、品質及び供給体制等を総合的に勘案して選定しておりますが、現状これら仕入品については多品種・少ロットの生産形態をとっております。」

    ファブレス体制、多品種・少ロット生産、アジアの仕入先に関する供給・品質リスクを引き続き記載している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ファブレス体制・アジア生産委託先の供給・品質リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ファブレス体制・アジア生産委託先の供給・品質リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ファブレス体制・生産委託先に関する既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、子会社の一部を除き自社で製造設備を保有しないファブレスメーカーであり、仕入先の選定に当たっては、仕入コスト、品質及び供給体制等を総合的に勘案して選定しておりますが、現状これら仕入品については多品種・少ロットの生産形態をとっております。」

    品質不良、供給制限・停止、アジア各国の国情・法令変化による生産支障を含むリスクとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「海外経済下振れ・英国EU離脱等による景気・市場の不透明感」は、この変遷が動いた25回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済下振れ・英国EU離脱等による景気・市場の不透明感6回
  3. 2利益率の改善5回
  4. 3価格競争と仕入価格上昇の販売価格転嫁リスク5回
  5. 4米ドル決済を中心とする為替変動リスク4回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化4回
  7. 6安定配当と配当性向30%以上の株主還元3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エレコムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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