エレコム(6750)・リスク悪化
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
エレコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「有価証券 11,199 12,387」
外貨建債券を中心とする有価証券残高が前年度の11,199百万円から12,387百万円へ増加し、市場価格・為替変動へのエクスポージャーが拡大した。 - 2026-05-15悪化決算
「有価証券 11,199 12,387」
有価証券残高が前期末の11,199百万円から12,387百万円へ増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「有価証券 11,199 11,340」
有価証券残高は前年度末の11,199百万円から11,340百万円へ増加し、市場価格・為替変動へのエクスポージャーがやや拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「有価証券 10,871 11,199」
外貨建債券を中心とする有価証券残高が前年度の10,871百万円から11,199百万円へ増加し、市場価格・為替変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「有価証券:債券の一部売却により減少しました。」
外貨建債券を一部売却し、有価証券残高は13,860百万円から10,871百万円へ減少した。市場価格・為替変動へのエクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「有価証券:ドル建て債券の取得と円安の進行により増加しました。」
ドル建て債券の取得等により有価証券は前年度末の13,860百万円から16,675百万円へ増加し、外貨建て債券に関する市場価格・為替変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「有価証券:ドル建て債券の取得と円安の進行により増加しました。」
ドル建て債券を取得し、有価証券残高が13,860百万円から15,964百万円へ増加した。外貨建て債券に関する市場価格・為替変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2022初出有価証券報告書
「有価証券は金融機関が発行する外貨建の債券です。債券は市場価格の変動リスクと為替相場の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であります。株式は市場価格の変動リスクに晒されております。」
外貨建債券と取引先等の株式について、市場価格変動リスクを金融商品上のリスクとして明示した。