星和電機(6748)・目標前進
公共分野のシステムインテグレーター化と維持管理時代の新事業領域
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公共インフラ向けシステムインテグレーション・維持管理高度化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「路上設備と光ケーブルによる高速通信が可能となり、様々な設備データが収集できるIoT環境の中で、データ分析などを行い、将来の「予兆保全」に向け、新たな技術開発やAI活用も視野にメンテナンスの高度化に向けた研究活動を推進しております。」
公共インフラのシステム化・維持管理高度化について、遠隔保守、IoT、データ分析、AI活用、予兆保全へ研究開発の対象を広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「既存設備の維持管理の向上をテーマに、当社の主力事業である道路情報板などの構造物の維持管理の軽減を主眼とし、支柱の異常検知ができるシステムを株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング・東京理科大学と共同研究によりシステムが完成し、センサ端末と状態収集システムの販売を開始しました。」
公共分野のシステムインテグレーター化・維持管理時代の新事業領域について、共同研究によるシステム完成と販売開始まで進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また既存情報提供機器を発展させた高付加価値製品である高速道路向けのLED情報提供装置として、高精細で無線通信が可能なLEDサイネージを新たに製品としてリリースいたしました。」
既存情報提供機器のスマート化・高付加価値化について、高速道路向けの高精細・無線通信対応LEDサイネージを製品リリースした。併せて自動運転普及に向けた約3か年の官民共同研究への参画承認も記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2.独自技術の育成と従来製品群のスマート化を実現し、維持管理時代に向けた省力化・効率化を実現する」
情報機器事業における独自技術の育成、従来製品のスマート化、維持管理時代の省力化・効率化、システム化・受注領域拡大の方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2.独自技術の育成とシステム製品を実現した新製品開発を大きく加速させ事業を安定化させると同時に大きく拡大させる 3.新規顧客と販売ルートの拡大により新たな事業展開を構築する 事業戦略 1.信頼性の高いモノ作り体制の再構築 2.既存コア事業体として、生産性向上を柱とする各機能の抜本的改革 3.公共分野におけるシステムインテグレーターを目指す 4.公共事業における維持管理時代に向けた新事業領域を推進する」
情報機器事業について、公共分野のシステムインテグレーター化、維持管理時代の新事業領域、新規顧客・販売ルート拡大を独立した事業目標・戦略として初めて明示した。