取引先信用リスク・貸倒れリスク
FY2017に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
取引先信用リスク・貸倒れリスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 12,020 12,071」
貸倒引当金は前年度末の12,020千円から12,071千円へ増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「貸倒引当金 32,714 12,020」
貸倒引当金は前年度末の32,714千円から当年度末12,020千円へ減少した。貸倒れリスクに関連する財務上の引当残高の減少が記載された。 - FY2024-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
取引先信用リスク・貸倒れリスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021対処有価証券報告書
「貸倒引当金 414,885 32,396」
貸倒引当金は前年度末の414,885千円から32,396千円へ減少した。貸倒れリスクに関連する財務上の引当残高の減少を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
取引先信用リスク・貸倒れリスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
取引先信用リスク・貸倒れリスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
取引先信用リスク・貸倒れリスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
取引先信用リスク・貸倒れリスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、与信管理規程に従い、営業債権について営業部門及び経理部門が主要な取引先の状況を定期的に調査し、取引先ごとに期日、残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
与信管理規程、定期調査、期日・残高管理、回収懸念の早期把握による信用リスク管理を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、与信管理規程に従い、営業債権について営業部門及び経理部門が主要な取引先の状況を定期的に調査し、取引先ごとに期日、残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
与信管理規程、定期調査、期日・残高管理、回収懸念の早期把握による信用リスク管理を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、与信管理規程に従い、営業債権について営業部門及び経理部門が主要な取引先の状況を定期的に調査し、取引先ごとに期日、残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
取引先信用リスクに対し、与信管理規程、定期調査、期日・残高管理による対応を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
取引先信用リスク・貸倒れリスクについて、新規発生や重要な変更はないと総括している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
取引先信用リスク・貸倒れリスクについて、新規発生や重要な変更はないと総括している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
取引先信用リスク・貸倒れリスクについて、新規発生や重要な変更はないと総括している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
取引先信用リスク・貸倒れリスクについて、新規発生や重要な変更はないと総括している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当該リスクに関しましては、社内規程に沿って、残高管理や期日管理を行うことによりリスク低減を図っております。」
受取手形・売掛金に対する顧客信用リスクを明示し、残高・期日管理による低減策を記載した。貸倒引当金繰入額506,474千円を計上し、連結貸借対照表の貸倒引当金は合計で579,083千円となっており、信用リスクが財務上も現れている。