能美防災(6744)・方針再掲
地球環境保全・省エネ・省資源への配慮
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業活動全般における環境保全方針34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「[長期削減目標] 2045年までに温室効果ガス排出ゼロを目指す(スコープ1、2) [中期削減目標] 2030年度までに温室効果ガス排出量を2018年度比で45%削減する(スコープ1、2)」
スコープ1・2について2030年度45%削減、2045年排出ゼロという環境目標を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、メヌマ工場では屋上にソーラーパネルを、同敷地内の地上駐車場には防災兼用型ソーラーカーポートを設置いたしました。平時の発電やEV充電だけではなく、非常時にはマンホールトイレやコンセントの利用などができることから災害時の地域貢献も視野に入れ、メヌマ工場がある熊谷市と「災害時における支援協力に関する協定書」を取り交わしています。」
メヌマ工場へのソーラーパネル・防災兼用型ソーラーカーポート設置と、熊谷市との災害時支援協力協定を実施した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「[長期削減目標] 2045年までに温室効果ガス排出ゼロを目指す(スコープ1、2※) [中期削減目標] 2030年度までに温室効果ガス排出量を2018年度比で45%削減する(スコープ1、2※)」
従来の地球環境保全・省エネ・省資源への配慮を、スコープ1・2について2030年度45%削減、2045年排出ゼロという期限・数値付き目標へ具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「地球環境保全ならびに省エネ・省資源に配慮して行動することを基本方針としております。」
防災事業の基本方針の一部として、地球環境保全、省エネルギー、省資源への配慮を明示している。