21中計による2019~2021年度の構造改革と経営目標
FY2019に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
- FY2022達成有価証券報告書
「当期における当社グループの経営成績は、売上高850億円、営業利益率6.3%、並びにRОE5.3%となり、収益性・効率性の各指標で目標値を上回ることができましたが、前期比では減収減益となりました。」
21中計3年目の見直し後目標である売上高850億円、営業利益率5.9%、ROE4.2%に対し、実績はそれぞれ850億円、6.3%、5.3%となり、各指標で目標値を上回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年度は、激変する外部環境に適応するための事業構造改革を目指した「21中計」の最終年度であり、次の中期経営計画の準備期間でもあります。」
21中計を2021年度の最終年度と位置付け、次期中期経営計画の準備に入る段階であることを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年度は、激変する外部環境に適応するための事業構造改革を目指した「21中計」の最終年度であり、次の中期経営計画の準備期間でもあります。」
21中計の最終年度として事業構造改革を進め、次期中期経営計画の準備に入る位置付けを再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期における当社グループの経営成績は、売上高927億円、営業利益率6.2%、並びにRОE6.0%となり、収益性・効率性の各指標で目標値を上回ることができましたが、前期比では減収減益となりました。」
21中計2年目について、2020年8月時点で見直した売上高850億円・営業利益率5.2%・ROE3.4%の目標値を、実績がいずれも上回ったと記載している。 - FY2021後退有価証券報告書
「長期経営計画「Vision-2028 EVOLUTION 100」を展開した最初の中期経営計画である「21中計」(2019年度から2021年度)では、コロナ禍における顧客の投資抑制等による売上減を考慮し、2021年度の経営目標を連結売上高950億円、営業利益率7.4%、ROE5.8%を達成することに改めております。」
21中計の2021年度目標を、コロナ禍と顧客投資抑制を踏まえ、従来の連結売上高1,200億円・営業利益率10%・ROE9%から950億円・7.4%・5.8%へ引き下げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「長期経営計画「Vision-2028 EVOLUTION 100」を展開した最初の中期経営計画である「21中計」では、2019年度から2021年度を日本信号グループの構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化とソリューション化を推進いたします。」
21中計を2019~2021年度の構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化・ソリューション化を推進する方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「長期経営計画「Vision-2028 EVOLUTION 100」を展開した最初の中期経営計画である「21中計」では、2019年度から2021年度を日本信号グループの構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化とソリューション化を推進します。」
21中計を2019~2021年度の構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化・ソリューション化を推進する方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2019年度よりスタートした新たな長期経営計画「Vision-2028 EVOLUTION 100」を3年ごとに展開し、最初の中期経営計画として「21中計」を策定しました。その中で、2019年度から2021年度を日本信号グループの構造改革期と位置づけ、ビジネスのグローバル化とソリューション化を推進するため、以下の4つの重点課題に取り組んでおります。」
21中計を2019~2021年度の構造改革期と位置づけ、グローバル化・ソリューション化及び4つの重点課題への取組みを継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「長期経営計画「Vision-2028 EVOLUTION 100」をより具体的な取り組み・施策に展開した、3年ごとの中期経営計画「21中計」の初年度の経営上の目標値としましては、売上高1,050億円、営業利益率7.0%、並びにRОE7.0%としておりました。当期における当社グループの経営成績は、売上高1,116億円、営業利益8.0%、並びにRОE8.1%となり、2期連続の増収増益で過去最高の業績を達成し、収益性・効率性の各指標で目標値を上回ることができました。」
21中計初年度について、売上高・営業利益率・ROEの目標値をいずれも上回ったと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「長期経営計画「EVOLUTION 100」を展開した最初の中期経営計画である「21中計」では、2019年度から2021年度を日本信号の構造改革期と位置付け、足元の収益性の課題を解消しつつ、ビジネスのグローバル化とソリューション化を推進するため、「変化を先取りしたビジネス創出と技術力の強化」「競争力あるQCD実現」「成長のための人材育成・確保」「持続的な企業価値向上」の4つの重点課題に取り組みます。」
21中計を2019~2021年度の構造改革期と位置付け、グローバル化・ソリューション化及び四つの重点課題を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「長期経営計画「EVOLUTION 100」を展開した最初の中期経営計画である「21中計」では、2019年度から2021年度を日本信号グループの構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化とソリューション化を推進します。 「21中計」では以下の4つの重点課題に取り組みます。」
21中計を2019~2021年度の構造改革期と位置付け、グローバル化・ソリューション化及び四つの重点課題を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「21中計」では、2019年度から2021年度を日本信号グループの構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化とソリューション化を推進します。」
21中計の対象期間を2019~2021年度の構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化・ソリューション化を推進する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「長期経営計画を展開した最初の中期経営計画である「21中計」(2019年度から2021年度)では、2021年度に連結売上高1,200億円、営業利益率10%、ROE9%を達成することを経営目標に設定しています。」
2019~2021年度を対象とする21中計を開始し、2021年度の連結売上高1,200億円、営業利益率10%、ROE9%という新たな数値目標を設定している。