4K試験放送対応受信技術の製品化
FY2017に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
ピクセラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「新SoC用新4K衛星放送対応TVスタックソフトウェアのターンキーソリューションの家電メーカーでの採用は継続していますが、そのロイヤリティの売上高が1百万円(前年同期比96.1%減)となりました。」
家電メーカーでの採用は継続しているものの、4K関連ターンキーソリューションのロイヤリティ売上は1百万円、前年同期比96.1%減となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新SoC用新4K衛星放送対応TVスタックソフトウェアのターンキーソリューションの家電メーカーでの採用が継続し、そのロイヤリティの売上高が43百万円(前年同期比148.3%増)となりました。」
4K受信技術の製品化について、ターンキーソリューションの家電メーカー採用が継続し、ロイヤリティ売上高は43百万円、前年同期比148.3%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新SoC用新4K衛星放送対応TVスタックソフトウエアがターンキーソリューションとして開発が成功したことで、受託開発及びロイヤリティの売上高が7百万円(前期比45.8%増)となりました。」
4K受信技術はターンキーソリューションとして開発成功に至り、受託開発・ロイヤリティ売上7百万円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「地上デジタル/新4K8K衛星放送対応ターンキーTVスタックソフトウエアの開発完了によるリソース確保と収益の安定化に伴い、既にAV事業とは異なる新たな事業領域への開発活動を開始しております。」
4K受信技術はターンキーTVスタックソフトウェアの開発完了に至り、収益化と新領域への開発資源展開が記載された。 - FY2022-Q3既存製品終了後の新SoCソフトウェア収益化有価証券報告書
「新SoC用新4K衛星放送対応TVスタックソフトウエアの開発が成功したことで、受託開発及びロイヤリティの売上高が53百万円(前年同期―百万円)となりました。」
既存の大手家電メーカー向け4Kプラットフォームが終了した一方、新SoC用TVスタックソフトウェアの開発成功により受託開発・ロイヤリティ売上が発生した。 - FY2022-Q1既存製品の終了と新技術開発が併存有価証券報告書
「新SoC用新4K衛星放送対応TVスタックソフトウエアの開発をより一層加速させ、そのロイヤリティの一部の売上高が5百万円(前年同期ゼロ)となりました。」
大手家電メーカー向け4Kプラットフォームの販売終了後、新SoC用TVスタックソフトウェアの開発加速とロイヤリティ売上の発生が記載された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「新たに大手家電メーカーに4K衛星放送対応スマートテレビプラットフォームが採用され販売が継続しておりましたが、前期において発生した当該製品の主要半導体の米中貿易摩擦の影響による供給難が原因となり当期をもって終了となりました。」
4K衛星放送対応プラットフォームは大手家電メーカーに採用されたものの、主要半導体の供給難を原因として当期で販売終了となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「前期において、当該製品の主要半導体が米中貿易摩擦の影響により供給難となりましたが、当期は解消され、製品の生産が再開したことにより、4K衛星放送対応テレビボード等の売上高が3億46百万円(前年同期比68.0%増)となりました。」
4K衛星放送対応製品は主要半導体の供給難解消と生産再開に至り、テレビボード等の売上高は346百万円、前年同期比68.0%増となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ホームAV関連製品に関しましては、新たに大手家電メーカーに4K衛星放送対応スマートテレビプラットフォームが採用され、販売が継続しておりますが、当該製品の主要半導体が米中貿易摩擦の影響により供給難に陥り、製品の生産が遅延したため、当初の販売計画が未達となり、4K衛星放送対応テレビボード等の売上高が84百万円(前年同期はゼロ)となりました。」
4K衛星放送対応プラットフォームは大手家電メーカーでの採用・販売が継続している一方、半導体供給難による生産遅延と販売計画未達も継続している。 - FY2021-Q1採用・出荷進展と供給遅延が併存有価証券報告書
「新たに大手家電メーカーに4K衛星放送対応スマートテレビプラットフォームが採用され、販売が継続しておりますが、当該製品の主要半導体が米中貿易摩擦の影響により供給難に陥り、製品の生産が遅延したため、当初の販売計画が未達となり」
4K衛星放送対応プラットフォームは大手家電メーカーで採用・販売継続となった一方、主要半導体の供給難による生産遅延で販売計画が未達となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、新たに当社製大手家電メーカー向け4K衛星放送対応スマートテレビプラットフォームが採用され、販売が開始されたため、4K衛星放送対応テレビボード等の売上高は1億92百万円(前年同期はゼロ)となりました。」
4K受信技術の製品化は、大手家電メーカーによるプラットフォーム採用とテレビボード等の販売開始へ進展し、売上高192百万円を計上した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「大手家電メーカー開発の映像関連製品に対する組み込みを前提とした4K衛星放送対応セットトップボックスの出荷を開始いたしました。」
4K試験・受信技術の製品化について、大手家電メーカーの映像関連製品への組み込みを前提とするセットトップボックスの出荷開始に進展した。一方、既存セットトップボックスの市場浸透は想定を下回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「第2四半期以降に出荷が予定されている大手家電メーカー向け4K関連製品の開発を進めるとともに、Android TV™を搭載した4K衛星放送対応スマートテレビを業務用ブランド「BIZmode」として開発し、ホテルや商業施設、教育現場等のBtoB市場に向けて展開を開始いたしました。」
4K受信技術の製品化は、既存製品の販売に加え、大手家電メーカー向け製品の開発と、BIZmodeによるBtoB向けスマートテレビの展開開始へ進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、当下半期後半に発売が予定されている4K関連製品の先行開発に継続して着手いたしました。これは主に、新製品の4K関連製品の売上が18億72百万円だったことによるものであります。」
4K関連製品は発売済み製品の売上が18億72百万円となる一方、下半期後半発売予定製品の先行開発も継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「4K関連製品を中心とするホームAV関連製品カテゴリに関しましては、OEM向け及びリテール向けの4K関連製品が4K放送開始直後の売れ行きが落ち着いたものの増収、増益となりました。」
4K受信技術の製品化は、発売・量産体制確立から、OEM・リテール双方での増収増益という販売実績へ進展した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「4K関連製品に関しましては、OEM向け及びリテール向けのチューナー製品が共に好調な販売数を示しました。また4Kチューナー内蔵テレビにつきましてもキャンペーンの効果もあり好調な売れ行きを示したことから大幅な増収、増益となりました。」
4K試験放送対応技術の製品化について、製品発売段階からOEM・リテール双方での販売好調と4Kチューナー内蔵テレビの販売増加へ進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年9月 新4K衛星放送に対応した4K スマートチューナーを発売」
4K試験放送対応技術の研究開発・評価用製品販売から、新4K衛星放送対応の一般向け4Kスマートチューナーの発売へ進展した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、受託開発案件の受注につきましては、国内大手家電メーカーから4K関連製品の正式な受注を受け、商談開始時の想定受注数量を大きく上回ったため、量産体制の再構築及び発注数量に伴う原価の低減交渉を行っている状況となっております。」
4K関連製品について、技術開発・製品販売段階から、国内大手家電メーカーによる正式受注と量産対応の段階へ進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、以前より放送関連事業者向けの4K試験放送受信機を開発し発売してまいりましたが、平成30年12月からBSと110度CSによる4K・8K放送が開始されることを踏まえ、この製品をAndroidTV™を搭載した一般コンシューマー向けの製品にするためさらなる開発を行っており製品開発コストが増加する一因となっております。」
4K試験放送受信機について、平成30年12月開始予定の4K・8K本放送を見据え、AndroidTV搭載の一般消費者向け製品への展開に向けた追加開発へ進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「テレビチューナー関連においては、BS放送と110度CS放送から送出されている「4K試験放送」に対応した受信技術の研究開発を継続的に行い、その結果として4K放送関連業者の技術評価用に製品を販売いたしました。この技術は2018年12月から始まる4K・8K本放送(BS放送と110度CS放送)を見据えた研究開発であります。」
4K試験放送対応の受信技術について研究開発を進め、4K放送関連業者の技術評価用製品を販売した。2018年12月開始予定の4K・8K本放送を見据えている。