セイコーエプソン(6724)・施策再定義
強化領域への人材重点配置・人材育成・組織活性化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標291社が書いているテーマ・逆風1社・追い風293社
セイコーエプソンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの295件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026旧KPI未達・5つの人材戦略へ再編有価証券報告書
「中期経営計画のPhase 1においては、以下5点を中心に推進してまいります。・グループ横断的なアサインメントや地域・事業の枠を超えた人材登用の推進によるグローバル組織・人材基盤の活用の高度化・各ビジネスを牽引するリーダーシップの涵養・コア技術を理解し横断活用できる内部コア人材育成の仕組み・場づくり・新規組織能力の鍵となる外部人材の確保と定着・これらを加速する各種人事制度の改定およびデータプラットフォーム整備」
従来の3本柱から5つの人材戦略へ再整理した。2025年度は採用265人、ローテーション率10.0%、女性管理職比率5.9%、エンゲージメント評価Bとなり、旧目標の一部未達も開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「中期的には、新卒・中途を合わせて、毎年350人以上の採用を計画的・安定的に行う方針です。」
2023年度は新卒344人・中途204人を採用し、合計548人となった。ローテーション率は10.1%、女性管理職比率は4.7%で、強化領域配置・人材育成・DE&Iの進捗を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「エプソンは「強化領域への人材重点配置」「人材育成強化」「組織活性化」を人材戦略の柱として推し進めています。」
成長・新領域への人材配置、年間350人以上の採用、ローテーション率15%以上、2025年度の女性管理職比率8%など、人的資本施策とKPIを初めて体系的に開示した。