4つのイノベーション領域による事業変革
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-05達成業績予想の修正
「なお、当連結会計年度より、新長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」に基づき報告セグメントの区分を変更し、「プレシジョンイノベーション」、「インダストリアル&ロボティクス」、「オフィス・ホームプリンティング」および「ビジュアル&ライフスタイル」の4つを報告セグメントとしております。」
5月・6月に示された4事業セグメントへの再編が、2027年3月期第1四半期の実際の報告区分として適用された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「成長領域を再定義し、事業セグメントの再編を行うことで、各事業の役割を明確化し、資本効率を重視した経営資源配分を推進します。」
従来の4つ・5つのイノベーション領域の整理から、成長エンジン、戦略領域、安定収益基盤という役割別の事業セグメント再編へ説明が移った。 - FY2024前進有価証券報告書
「お客様価値や社会課題の軸で5つのイノベーション領域を設定しています。」
5領域の枠組みを維持しつつ、各領域で新製品、サービス、工場自動化、センシングの実用化などの進捗を年度報告で具体化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「以下の5つのイノベーションを支えるマイクロデバイス事業においては、「省・小・精の技術」を極めた水晶・半導体ソリューションにより、スマート化する社会の実現に貢献していきます。」
従来の4領域から、オフィス・ホーム、商業・産業、マニュファクチャリング、ビジュアル、ライフスタイルの5つのイノベーション領域へ整理された。 - FY2019前進有価証券報告書
「「インクジェットイノベーション」「ビジュアルイノベーション」「ウエアラブルイノベーション」「ロボティクスイノベーション」という4つのイノベーション領域において」
4領域を維持しつつ、第2期中期計画で各領域の具体的な商品、協業、外販、AI活用などの施策を拡充した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、このビジョンに基づき、以下の「インクジェットイノベーション」「ビジュアルイノベーション」「ウエアラブルイノベーション」「ロボティクスイノベーション」という4つのイノベーション領域において、「スマート」「環境」「パフォーマンス」という価値をお客様に提供し、各事業領域のビジョンを実現することを通じて4つのイノベーションを起こしていきます。」
4つのイノベーション領域と、スマート・環境・パフォーマンスの価値提供を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後、このビジョンに基づき、以下の「インクジェットイノベーション」「ビジュアルイノベーション」「ウエアラブルイノベーション」「ロボティクスイノベーション」という4つのイノベーション領域において、「スマート」「環境」「パフォーマンス」という価値をお客様に提供し、各事業領域のビジョンを実現することを通じて4つのイノベーションを起こしていきます。」
Epson 25の実現手段として、4つの事業領域別イノベーションを明示した。