セイコーエプソン(6724)・施策前進
知的財産を企業価値へ変換するIP戦略
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知財インテリジェンスによる経営・事業戦略連動13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現在のエプソンの知的財産活動はレベル4(事業戦略と結合)に到達し、試行錯誤しながらレベル5(イノベーションを促進し未来を創り、ブランドイメージが向上)に向かって挑戦しているステージにあります。」
知財活動が事業戦略と結合するレベル4に到達し、IPランドスケープ報告数と共創契約審査数をレベル5の指標として設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ドライファイバーテクノロジー分野の特許ファミリーの競争力指標(Competitive Impact)が上位5%となる質の高い特許ファミリーの特許権者毎の保有比率においても当社がNo.1であり」
IPランドスケープ、特許ポートフォリオ、共創契約、技術のブランド化を組み合わせ、知的財産を環境技術と新規事業の企業価値へ結び付ける活動を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「知的財産権だけでなく、ブランドやデータなどを含む広い意味での「知的財産」を価値に変換し、企業価値の持続的成長の実現を支援する」
IPランドスケープ、CVC投資時の知財評価、共創契約支援、データ・AIビジネス支援、知財ミックスによるブランド支援を体系的な戦略として開示した。