セイコーエプソン(6724)・リスク対処
確定給付型年金の運用・数理変動
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク168社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「一部の年金制度については、当連結会計年度において年金バイアウトを実施しております。なお、残りの年金制度についても、2026年度中に年金バイアウトの実施を予定しております。」
英国年金制度について一部のバイアウトを実施し、残りも2026年度中の実施を予定している。 - FY2024対処有価証券報告書
「英国所在の主要な年金制度にて、年金バイアウト(Buy-out)を実施する意思決定をしております。年金バイアウトの実施は2025年を予定しております。」
年金バイインを実施し、運用リスクおよび受給者の長寿化等による債務増加リスクから解放された。2025年のバイアウトを予定している。 - FY2017初出有価証券報告書
「年金資産の運用成績の変動および退職給付債務の数理計算の基礎となる割引率の見積数値の変動などが発生した場合には、エプソンの財政状態および業績に影響を及ぼす可能性があります。」
制度改定後も、年金資産運用や割引率などの変動を財政状態・業績へのリスクとして記載した。