セイコーエプソン(6724)・施策前進
新技術・新ビジネスモデルのリサーチ機能強化
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新技術・新ビジネスモデル探索機能の強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月1日付の組織変更により、従来の技術開発本部体制を見直し、三つの開発センターへ再編しました。」
新技術・新ビジネスの探索機能を、材料・加工プロセス、MEMS・デバイス、AI開発・分析技術の3センターへ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「複数シナリオの考え方は、開発に成功した際の成果がもっとも大きく見込め、最優先で取り組むべきものをプランAとしながらも、QCDいずれかの達成レベルは下がるが、実現の障害が軽減され主目的を達成できるものをプランB、Cとしてあらかじめ考え」
新技術・新ビジネスの探索を、複数開発シナリオと開発初期からの共創によるフロントローディングとして具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、今後、市場環境の変化に対応していくため、全社的に成長領域の新技術・新ビジネスモデルのリサーチ機能を強化していきます。」
市場環境の変化に対応するため、全社的な新技術・新ビジネスモデルの探索機能強化を新たな施策として掲げた。