環境ビジョン2050に基づく環境負荷低減
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026前進有価証券報告書
「エプソングループ全世界の拠点での100%再生可能エネルギー化維持」「環境ビジョン2050 累積投入費用・投資 合計 246.1億円」
全世界拠点の再生可能エネルギー100%を維持し、環境ビジョン2050への累積投入費用・投資が246.1億円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「エプソングループ全世界の拠点での100%再生可能エネルギー化完了」「不要な金属を、金属粉末製品の原料として資源化する新工場の建設を開始(2025年6月稼働予定)(エプソンアトミックス)」
全世界拠点の再生可能エネルギー化を完了し、金属資源化新工場の建設を開始した。環境ビジョン2050への累積投入費用・投資は126.4億円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2021-30年までの10年間で約1,000億円(2021-25年は約250億円、2026-30年は約750億円)を投入し、脱炭素・資源循環・環境技術開発への取り組みを加速します。」
環境ビジョン2050を改定し、2030年の1.5℃シナリオ対応、2050年のカーボンマイナス・地下資源消費ゼロ、2021~2030年の約1,000億円投入を明示した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「資金使途 以下のグリーンボンド適格プロジェクトに充当 ①広丘事業所(9号館)の新棟新設費用 ②広丘事業所(イノベーションセンターB棟)の新棟新設費用 ③フィリピン製造子会社の工場増設費用 ④オフィス向け高速ラインインクジェット複合機の研究開発費用及び生産設備 ⑤商業・産業プリンターの研究開発費用及び生産設備 ⑥インクジェットプリンター、IJヘッド応用の研究開発費用及び生産設備 ⑦PaperLab及びドライファイバーテクノロジー応用の研究開発費用及び生産設備 ⑧再生可能エネルギーの購入費用」
グリーンボンドの資金使途として、再生可能エネルギー購入、PaperLab、インクジェット関連の研究開発・生産設備などを明示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「GHGの排出削減目標に関しては、SBTi(Science Based Targets initiative)の承認を受けており、再生可能エネルギーの導入拡大を含め、中長期に向けた削減活動を推進しています。」
環境ビジョン2050の施策に、SBTi承認と再生可能エネルギー導入拡大を追加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「エプソンは、CO2排出削減を含む長期的な環境負荷低減を示した「環境ビジョン2050」および中期施策に基づき、環境負荷を低減した製品の開発・製造、使用エネルギー量の削減、使用済み製品の回収・リサイクルの推進、国際的な化学物質規制への対応および環境管理システムの改善など、多くの側面から環境保全活動に取り組んでいます。」
2050年を見据え、製品、エネルギー、回収・リサイクル、化学物質、環境管理を含む複数の施策を掲げている。