セイコーエプソン(6724)・施策前進
サービス基盤整備と新規領域での成長
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-01。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・クラウド連携によるデジタルサービス事業モデルの開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-01前進決算説明資料
「インダストリアル&ロボティクスは、これまで以上にハードウェア、ソフトウェア、サービスを組み合わせたソリューションを拡充。あわせて、収益性の改善により増益を見込む」
ハードウェア、ソフトウェア、サービスを組み合わせるソリューション型の展開を、インダストリアル&ロボティクスの成長施策として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「お客様の生産現場の課題を解決し、業務の効率化を実現する「Epson Cloud Solution PORT」の加入数は順調に増加しています。」
製品販売に加え、クラウドサービスを通じて顧客の生産性向上を支援するサービス型の展開が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「製品本体の販売最大化を前提とした活動から、顧客価値提供(コンサルティング・付加価値ソリューションや保守サービスなど)やサブスクリプション化を強く意識した活動へと転換していきます。」
製品販売中心から、CRM、顧客支援、保守サービス、サブスクリプションを重視する提案型・サービス型事業運営へ具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「ソリューション提案型ビジネスの強化」
ビジネスインクジェット、スマートチャージ、Color Control Technologyなど、製品単体からサービス・ソリューション提案型への展開を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「プロフェッショナルプリンティング事業では、ハードウェアで競争優位を確立するとともに、サービスなどの組織基盤を整備し、新規領域での確かな成長を実現します。」
ハードウェアの競争優位に加え、サービス組織基盤と新規領域を成長手段としている。