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業績予想の修正6724セイコーエプソン電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期の通期予想を上方修正し、売上収益を1兆4,500億円から1兆5,100億円、営業利益を860億円から1,010億円に引き上げた。親会社の所有者に帰属する当期利益も590億円から690億円に増額している。

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修正された予想

2027年3月期・通期
売上高14,500→15,100億円
+4.1%
営業利益860→1,010億円
+17.4%
親会社株主に帰属する当期純利益590→690億円
+16.9%
1株当たり当期純利益—→215.34円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

足元の円安に伴う為替によるプラス影響を売上収益に反映し、事業利益には米国関税の還付による一過性の増益影響と為替のプラス影響を織り込んだ。営業利益以下の各利益は、事業利益の上方修正や為替変動の影響、今後の見通しを踏まえて上方修正した。

特別損失の内容と金額

減損損失及び減損損失戻入益(△は益):73百万円

前期実績売上収益14,133億円、事業利益838億円、営業利益496億円、税引前利益500億円、当期利益182億円、親会社の所有者に帰属する当期利益182億円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高14,500億円 → 15,100億円(+4.1%)
営業利益860億円 → 1,010億円(+17.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益590億円 → 690億円(+16.9%)
1株当たり当期純利益非開示 → 215.34円銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績売上収益14,133億円、事業利益838億円、営業利益496億円、税引前利益500億円、当期利益182億円、親会社の所有者に帰属する当期利益182億円
修正の理由足元の円安に伴う為替によるプラス影響を売上収益に反映し、事業利益には米国関税の還付による一過性の増益影響と為替のプラス影響を織り込んだ。営業利益以下の各利益は、事業利益の上方修正や為替変動の影響、今後の見通しを踏まえて上方修正した。
特別損失の内容と金額減損損失及び減損損失戻入益(△は益):73百万円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

足元の円安による為替のプラス影響を売上収益に反映したほか、事業利益には米国関税の還付による一過性の増益影響と為替のプラス影響を織り込んだ。営業利益以下の各利益は、事業利益の上方修正、為替変動の影響、今後の見通しを踏まえて上方修正した。

このページの読み方

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