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ウインテスト(6721)・事実対処

純資産・自己資本比率の低下

FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2019悪化FY2021-Q1 – FY2022悪化FY2024-Q1 – FY20242018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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財政状態の推移と自己資本比率の低下53社が書いているテーマ・逆風33社・追い風3社

ウインテストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度に比べ26,853千円増加し、370,353千円(前連結会計年度末比7.8%増)となりました。」

    純資産は343,500千円から370,353千円へ増加し、自己資本比率も37.4%から52.8%へ上昇した。中間純損失による利益剰余金の減少を上回る新株予約権行使による資本金・資本準備金の増加と為替換算調整勘定の増加が要因である。
  2. 2026-05-15対処発生事実

    「純資産は、前連結会計年度に比べ9,012千円増加し、352,513千円(前連結会計年度末比2.6%増)となりました。この主な要因は、利益剰余金が182,029千円減少したものの、資本金及び資本準備金がそれぞれ86,437千円増加し、また、新株予約権が9,294千円増加したことによるものです。」

    四半期純損失による利益剰余金の減少がある一方、新株発行等により純資産と自己資本比率は前期末から上昇している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「純資産額(千円) 699,928 自己資本比率(%) 57.0」

    純資産は前期の699,928千円から343,500千円へ減少し、自己資本比率も57.0%から37.4%へ低下した。大幅な当期純損失が新株発行による資本増加を上回った。
  4. 2026-03-05悪化株主総会

    「純資産は、699,928千円から343,500千円へ減少しました。」

    連結純資産が前期末から減少し、財務基盤の悪化が続いている。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度に比べ207,393千円増加し、907,322千円(前連結会計年度末比29.6%増)となりました。」

    新株予約権の行使により資本金及び資本準備金が増加し、純資産は699,928千円から907,322千円へ、自己資本比率は57.0%から73.8%へ上昇した。ただし、利益剰余金は中間純損失により減少している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「純資産額(千円) 699,928 自己資本比率(%) 57.0」

    純資産額は前期の1,665,183千円から699,928千円へ減少し、自己資本比率も83.9%から57.0%へ低下した。親会社株主帰属当期純損失1,105,888千円による利益剰余金の減少が主因である。
  7. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度に比べ172,245千円減少し、1,492,937千円(前連結会計年度末比10.3%減)となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する中間純損失219,790千円を計上したことにより、利益剰余金が219,790千円減少したことによるものです。」

    中間純損失の計上により、純資産は1,665,183千円から1,492,937千円へ10.3%減少した。自己資本比率は83.9%から77.9%へ低下しており、資本面の悪化が続いている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度に比べ32,411千円減少し、1,632,771千円(前連結会計年度末比2.0%減)となりました。」

    四半期純損失46,602千円により純資産は1,665,183千円から1,632,771千円へ減少した。自己資本比率も83.9%から76.2%へ低下しており、借入による資金調達がある一方で資本面は悪化している。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は1,665,183千円となり、前連結会計年度末に比べ312,465千円の増加となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純損失により利益剰余金が554,572千円減少したものの、新株予約権の行使及び新株の発行により資本金及び資本剰余金が各々416,629千円増加したことによるものです。」

    純資産は1,352,717千円から1,665,183千円へ増加し、自己資本比率も70.6%から83.9%へ上昇した。損失による利益剰余金減少を上回る新株予約権行使・新株発行による資本増加が要因である。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ122,474千円増加し、1,475,192千円(前連結会計年度末比9.1%増)となりました。」

    第11回新株予約権の行使等により資本金・資本準備金が増加し、純資産は1,352,717千円から1,475,192千円へ増加した。自己資本比率も70.6%から81.9%へ上昇している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度に比べ225,342千円増加し、1,578,060千円(前連結会計年度末比16.7%増)となりました。」

    新株予約権行使による資本金・資本剰余金の増加を主因に、純資産は1,352,717千円から1,578,060千円へ増加し、自己資本比率も70.6%から82.1%へ上昇した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度に比べ127,210千円増加し、1,479,928千円(前連結会計年度末比9.4%増)となりました。」

    新株予約権行使による資本金・資本剰余金の増加を主因に、純資産は1,352,717千円から1,479,928千円へ増加し、自己資本比率も70.6%から78.0%へ上昇した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は1,352,717千円となり、前連結会計年度末に比べ237,710千円の減少となりました。」

    純資産は1,590,428千円から1,352,717千円へ減少し、自己資本比率も83.4%から70.6%へ低下した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ187,426千円減少し、1,403,001千円(前連結会計年度末比11.7%減)となりました。この主な要因は、資本金及び資本準備金がそれぞれ114,245千円増加したものの、利益剰余金が494,839千円減少したことによるものです。」

    新株予約権行使により資本金・資本準備金は増加したものの、損失計上による利益剰余金の減少が上回り、純資産は1,590,428千円から1,403,001千円へ減少した。自己資本比率も83.4%から80.6%へ低下している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 1,839,491 1,552,737 1,590,428 自己資本比率 (%) 84.1 80.0 83.4」

    当第2四半期末の純資産額は1,552,737千円となり、前連結会計年度末の1,590,428千円から減少した。自己資本比率も83.4%から80.0%へ低下している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 2,007,229 1,591,753 1,590,428 自己資本比率 (%) 85.2 78.8 83.4」

    当第1四半期末の純資産額は1,591,753千円で前連結会計年度末とほぼ同水準だが、自己資本比率は83.4%から78.8%へ低下している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は1,590,428千円となり、前連結会計年度末に比べ541,697千円の減少となりました。」

    親会社株主に帰属する当期純損失629,178千円などにより、純資産は2,132,125千円から1,590,428千円へ減少し、自己資本比率も88.3%から83.4%へ低下した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 1,677,041 2,132,125 自己資本比率 (%) 85.7 88.3」

    純資産額は2020年12月31日の2,132,125千円から1,677,041千円へ減少し、自己資本比率も88.3%から85.7%へ低下している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 1,839,491 2,132,125」

    純資産額は前連結会計年度末の2,132,125千円から1,839,491千円へ減少し、自己資本比率も88.3%から84.1%へ低下した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 1,945,499 2,007,229 2,132,125 自己資本比率 (%) 88.7 85.2 88.3」

    当第1四半期末の純資産額は2,007,229千円、自己資本比率は85.2%となり、前連結会計年度末の2,132,125千円、88.3%から低下している。
  21. FY2020-Q4増資後の純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 2,070,758 1,945,499 自己資本比率 (%) 86.1 88.7」

    純資産額は前連結会計年度末の2,070,758千円から1,945,499千円へ減少した一方、自己資本比率は86.1%から88.7%へ上昇している。
  22. FY2020対処有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 2,070,758 2,132,125 自己資本比率 (%) 86.1 88.3」

    純資産額は2,070,758千円から2,132,125千円へ増加し、自己資本比率も86.1%から88.3%へ上昇した。
  23. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は2,070百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,942百万円の増加となりました。これは主に資本金が1,300百万円及び資本準備金が1,300百万円増加したことによるものです。」

    第三者割当増資により純資産は127,859千円から2,070百万円へ、自己資本比率は30.1%から86.1%へ上昇した。増資後の第3四半期からは低下しているが、前年度末との比較では財務基盤が改善している。
  24. FY2020-Q2増資後水準からの低下有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 263,989 2,132,320 127,859 総資産額 (千円) 595,816 2,472,119 424,902 自己資本比率 (%) 44.3 86.2 30.1」

    第三者割当増資後の純資産額2,132,320千円、自己資本比率86.2%は前連結会計年度末を大きく上回る一方、前四半期の純資産額2,575,080千円、自己資本比率91.8%からは低下している。
  25. FY2019-Q4対処有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 655,383 2,575,080 127,859 自己資本比率 (%) 80.6 91.8 30.1」

    第三者割当増資により、純資産額は前連結会計年度末の127,859千円から2,575,080千円へ、自己資本比率は30.1%から91.8%へ上昇した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「純資産額(千円) 127,859 自己資本比率(%) 30.1」

    純資産額が前連結会計年度末の760,863千円から127,859千円へ減少し、自己資本比率も82.7%から30.1%へ大幅に低下した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 911,348 263,989 760,863 自己資本比率 (%) 83.8 44.3 82.7」

    純資産額は前連結会計年度末の760,863千円から263,989千円へ減少し、自己資本比率も82.7%から44.3%へ低下した。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産合計 760,863 588,643」

    純資産合計が前連結会計年度末の760,863千円から588,643千円へ減少し、自己資本比率も82.7%から80.2%へ低下している。
  29. FY2018-Q4悪化有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 1,034,996 655,383 760,863 自己資本比率 (%) 91.8 80.6 82.7」

    当第1四半期連結会計期間末の純資産額は655,383千円で、前連結会計年度末の760,863千円から減少した。自己資本比率も82.7%から80.6%へ低下している。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「純資産額は760,863千円となり、前連結会計年度末に比べ368百万円の減少となりました。」

    純資産額が前連結会計年度末の1,129,720千円から760,863千円へ減少し、自己資本比率も90.5%から82.7%へ低下した。
  31. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 911,348 1,129,720 自己資本比率 (%) 83.8 90.5」

    当第3四半期連結会計期間末の純資産額は911,348千円で、前連結会計年度末の1,129,720千円から減少している。自己資本比率も90.5%から83.8%へ低下している。
一緒に動いた変遷

「継続企業の前提への重要な疑義」は、この変遷が動いた30回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201715141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続企業の前提への重要な疑義20回
  3. 2中国経済減速による設備投資計画の順延と追加受注未達17回
  4. 3半導体・フラットパネルディスプレイ関連需要の鈍化・停滞15回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスと現金残高減少14回
  6. 5売上減少と損失の継続13回
  7. 6海外経済減速・原油価格下落等による先行き不透明感13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウインテストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の発生事実で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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