営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスと現金残高減少
FY2018-Q1に初出。31回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1営業CF赤字拡大・資金調達で現金増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて28,485千円増加し、当中間連結会計期間末には111,443千円となりました。営業活動の結果減少した資金は267,763千円(前年同期は、237,745千円の減少)となりました。」
現金及び現金同等物は82,957千円から111,443千円へ増加したが、営業活動による資金流出は前年同期より拡大した。新株予約権行使による379,755千円の資金流入が現金増加を支えている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は82,957千円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末の90,703千円から82,957千円へ減少した。新株予約権行使による700,342千円の資金流入があった一方、営業活動による資金流出は751,167千円となった。 - 2026-03-05悪化株主総会
「また、営業キャッシュ・フローは、751,167千円のマイナスとなりました。」
営業活動による資金流出が前期の662,304千円から751,167千円へ拡大している。 - FY2025-H1営業CF赤字拡大・資金調達で現金増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて232,849千円増加し、当中間連結会計期間末には323,552千円となりました。」
新株予約権行使による財務活動の資金流入640,354千円により現金残高は90,703千円から323,552千円へ増加した一方、営業活動による資金流出は前年同期より拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は90,703千円となりました。」
営業活動による資金流出は662,304千円となり、現金及び現金同等物は前期末の361,665千円から90,703千円へ減少した。短期借入及び新株予約権行使による資金調達がある一方、営業キャッシュ・フローのマイナスと現金残高の低下が続いている。 - FY2024-H1営業CF赤字縮小・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は168,936千円(前年同期は、306,840千円の減少)となりました。」
営業活動による資金流出は前年同期の306,840千円から168,936千円へ縮小した。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の361,665千円から305,074千円へ減少しており、営業キャッシュ・フローのマイナスは継続している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「この主な要因は、現金及び預金が156,223千円増加したことによるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末の361,665千円から517,888千円へ156,223千円増加した。増加の背景にはGFAおよび楽言海外国際(香港)有限公司からの短期借入金200,000千円があり、資金残高は改善したが営業活動による収益改善を示すものではない。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は361,665千円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末の278,480千円から361,665千円へ増加した。営業活動による資金流出はなお558,267千円であり、現金増加は新株予約権行使・第三者割当増資等の財務調達による。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この主な要因は、現金及び預金が150,860千円減少したことによるものです。」
第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末から150,860千円減少して127,619千円となった。第三者割当増資による資金調達が実施された一方、営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスを背景に現金残高は減少している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて45,991千円減少し、当第2四半期連結会計期間末には232,488千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の278,480千円から232,488千円へ45,991千円減少した。新株予約権行使による428,424千円の資金流入があった一方、営業活動による306,840千円の資金流出と短期借入金返済により、現金残高は減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この主な要因は、現金及び預金が89,418千円減少したことによるものです。」
当第1四半期末の現金及び預金は278,480千円から189,061千円へ89,418千円減少した。新株予約権行使による調達があった一方、現金残高は低下している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は278,480千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の219,109千円から278,480千円へ増加した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは613,481千円のマイナスであり、増加は主に資金調達による。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ172,468千円減少し、1,698,314千円(前連結会計年度末比9.2%減)となりました。この主な要因は、現金及び預金が138,227千円減少したことによるものです。」
現金及び預金が前連結会計年度末の219,109千円から80,882千円へ138,227千円減少した。新株予約権行使・借入による調達がある一方、現金残高は再び低下している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計期間年度末に比べて87,932千円増加し、当第2四半期連結会計期間末には307,041千円となりました。」
現金及び現金同等物は期末の219,109千円から307,041千円へ87,932千円増加し、営業活動による資金流出も前年同期から縮小した。ただし、現金増加の主因は借入と新株予約権行使による財務調達である。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「現金及び預金 219,109 301,872」
現金及び預金は前連結会計年度末の219,109千円から301,872千円へ増加した。新株予約権の行使や借入による資金調達を背景とする増加であり、営業損益の改善によるものとは記載されていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は219,109千円となりました。」
営業活動による資金流出が856,085千円となり、現金及び現金同等物は前期925,783千円から219,109千円へ706,674千円減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「現金及び預金 925,783 79,988」
現金及び預金が2020年12月31日の925,783千円から2021年9月30日の79,988千円へ大幅に減少している。部材の先行仕入れや営業損失を背景に、増資後に回復した現金残高がさらに低下している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計期間年度末に比べて444,276千円減少し、当第2四半期連結会計期間末には481,507千円となりました。」
現金及び現金同等物は期末の925,783千円から481,507千円へ444,276千円減少し、営業活動による資金使用も489,272千円となった。増資後に回復した現金残高が再び大きく低下している。 - FY2020-Q4悪化有価証券報告書
「現金及び預金 1,320,719 900,869」
現金及び預金が前連結会計年度末の1,320,719千円から当第1四半期末の900,869千円へ420百万円程度減少している。増資後の現金残高が再び低下した。 - FY2020営業CF赤字継続・流出縮小有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は384百万円となりました。これは主に、売上債権の増加額399百万円等による資金の減少があったことによるものです。」
営業活動による資金流出は前期の1,159百万円から384百万円へ縮小したが、売上債権増加を主因とする営業キャッシュ・フローのマイナスは継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は1,159百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失616百万円及びたな卸資産の増加額615百万円等による資金の減少があったことによるものです。」
営業活動による資金流出は268百万円から1,159百万円へ拡大した。第三者割当増資により期末現金は1,320百万円まで回復したが、営業活動からの資金流出は大幅に悪化している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「現金及び預金 93,098 1,429,452」
現金及び預金は前連結会計年度末の93,098千円から1,429,452千円へ増加したが、前四半期に開示された2,404,906千円からは減少している。損失拡大や営業活動による資金流出が続くなか、増資後の現金残高が低下している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は746,858千円(前年同四半期は133,637千円の使用)となりました。」
営業活動による資金使用額が前年同期の133,637千円から746,858千円へ拡大した。一方、第三者割当増資により財務活動では2,594,486千円を獲得し、現金及び現金同等物は1,800,318千円となっている。 - FY2019-Q4対処有価証券報告書
「現金及び預金 93,098 2,404,906」
第三者割当増資の実施により、現金及び預金が前連結会計年度末の93,098千円から当第1四半期末の2,404,906千円へ増加している。前期までの資金残高減少とは異なる動きを示している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ528,213千円減少し、当連結会計年度末には93,098千円となりました。営業活動の結果減少した資金は268,348千円となりました。」
現金及び現金同等物が621,311千円から93,098千円へ528,213千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも268,348千円の支出となった。資金繰り上の悪化が通期で進んでいる。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「現金及び預金 621,311 154,605」
現金及び預金は前連結会計年度末の621,311千円から当第3四半期連結会計期間末の154,605千円へ466,706千円減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて149,067千円減少し、当第2四半期連結会計期間末には472,244千円となりました。営業活動の結果使用した資金は133,637千円となりました。」
現金及び現金同等物は621,311千円から472,244千円へ149,067千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも133,637千円の支出となった。 - FY2018-Q4悪化有価証券報告書
「現金及び預金 621,311 529,821」
現金及び預金が前連結会計年度末の621,311千円から当第1四半期連結会計期間末の529,821千円へ91,490千円減少した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は254百万円となりました。」
通期の営業活動によるキャッシュ・フローが254百万円の支出となり、現金及び現金同等物は期首786百万円から621百万円へ減少した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「現金及び預金 786,095 648,812」
現金及び預金が前連結会計年度末の786,095千円から当第3四半期連結会計期間末の648,812千円へ137,283千円減少している。なお、当四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結事業年度末に比べて134,715千円減少し、当第2四半期連結会計期間末には651,379千円となりました。営業活動の結果使用した資金は223,855千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが223,855千円の支出となり、現金及び現金同等物が期首から134,715千円減少して651,379千円となった事実を新たに開示している。