ウインテスト(6721)・施策再掲
気候変動対応と低炭素社会に向けた装置開発
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ装置・検査機の開発による低炭素化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「多くのエネルギーを必要とする装置の構造をひとつずつ見直し、エコな検査機会を開発することで顧客離れ等のリスクを回避しております。」
エネルギーを多く必要とする装置の構造見直しと省エネ検査機の開発を、顧客離れ等のリスクへの対応として継続している。 - 2026-03-05前進株主総会
「当社の電解装置は電解補助剤の入るタンクを別とし、3層構造(特許)を取ることで、完全に電解水と電解補助剤を分離することに成功、」
洗浄水生成装置について、特許技術を用いた3層構造及び電解水と電解補助剤の分離を具体的な製品特性として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「多くのエネルギーを必要とする装置の構造をひとつずつ見直し、エコな検査機会を開発することで顧客離れ等のリスクを回避しております。」
気候変動に関する情報収集・分析予定の段階から、エネルギーを多く必要とする装置構造の見直しと省エネ検査機の開発を、顧客離れリスクへの対応として具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、現在、気候変動に関して国際的枠組みに基づく情報開示は実施しておりませんが、気候変動におけるリスクについては、気温上昇による影響の情報収集と分析を今後実施する予定です。」
気候変動リスクについて今後の情報収集・分析を予定し、装置構造の見直しや冗長機能の削減によって低炭素社会の実現を目指す取組みを初めて具体的に開示している。