太陽光発電所O&M事業の啓蒙・大型案件獲得
FY2017-Q4に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
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- FY2021-Q3削除有価証券報告書
「当社は、2021年10月21日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるオランジュ株式会社の全株式を株式会社エネプライムへ譲渡することを決議し、同日付にてエネプライムと株式譲渡契約を締結し、譲渡が完了いたしました。」
太陽光発電所O&M事業について、オランジュの全株式譲渡が2021年10月21日に完了し、当社グループのO&M事業としての啓蒙・案件獲得施策は終了している。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「さらに、2020年度から2021年度にかけて、特に将来を見据えた新たなアライアンスとして、「IT技術で管理する太陽光O&M業界」を積極的に推進する取り組みを念頭に置き、より広範囲且つ緻密な管理体制を築くシステムづくりに邁進し、太陽光発電所オーナーにとり、利益の最大化と安心できる管理サポート情報を届けることが出来る取り組みを実現するため、同業他社複数社との協業や資本政策等を盛込んだシナジーの高いアライアンスに向けて事業改革に取り組んでおります。」
従来のO&M・EPC案件獲得や自社管理システム開発に加え、同業他社複数社との協業・資本政策を含むアライアンスへ取り組みの範囲を広げている。 - FY2020-Q4前進有価証券報告書
「また、前期から始めた取り組みとして、自社用に構築した「太陽光O&M業務支援システム」を販売する計画を立て、その販売につなげるための導入コンサルティングを協業先と共に整備の開始を致しました。ウェアラブル端末との連携によるスマートメンテナンスの実現を目指し、太陽光業界の効率化を提案してまいります。」
自社用に構築した太陽光O&M業務支援システムについて、販売計画に加え、協業先と導入コンサルティング体制の整備を開始した。ウェアラブル端末との連携も含め、スマートメンテナンスへの展開を進めている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「それらの経験から今後、ITを使った管理システム構築に注力する戦略としてキントーンを使った管理システムの開発継続、ビッグデータを取り扱うサーバを利用したビジネス展開や、他の事業者向けに管理システムの構築に関するアドバイスを有料で提供するなど、新しい取り組みに対して積極的に「21世紀型のO&M」を目指した戦略を採っています。」
従来のO&M・EPC案件獲得に加え、キントーン、ビッグデータサーバー、有料アドバイスを用いたIT型管理サービスへ取り組みの範囲を広げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「新エネルギー関連事業においては、主業務のメンテナンス事業に加え新規設置工事に注力し、売上高は大幅に増加しました。」
O&Mに加えてEPCへの注力を継続し、新エネルギー関連事業の売上高は220,060千円、セグメント損失は16,393千円となった。さらにキントーン、ビッグデータサーバー、管理システムの有料アドバイスなどを用いた「21世紀型のO&M」へ展開している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、新規中・小規模ソーラー発電所のEPC複数受注とO&Mの受注増へとつなげることができました。O&Mは受注は微増となったものの、新型コロナウイルス禍の中ではありますが、受注済みの大規模発電所が完工を迎え、売上高は予想通り推移いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は165,125千円(前年同期比104.6%増)、営業損失14,919千円(前年同四半期は営業損失29,057千円)となりました。」
新規中・小規模ソーラー発電所のEPC複数受注、O&M受注増、大規模発電所の完工を記載している。新エネルギー関連事業は売上高165,125千円、営業損失14,919千円となり、前年同期から損失が縮小した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「新エネルギー関連事業においては、2017年4月に施行された改正FIT法により発電設備の点検が義務付けられたことから、国内における専門分野展示会のO&M Japanを運営するなど、また株式会社エナジービジョン社との協業なども視野に入れO&Mの啓蒙活動を積極的に行なった結果、メガソーラー発電所の大規模是正工事などの大型O&M案件等を受注し、今期末までの工事の完工に向け進めております。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は74,267千円(前年同四半期比34.2%増)、営業損失19,236千円(前年同四半期は営業損失25,400千円)となりました。」
O&Mの啓蒙活動や協業を通じて大型案件を受注し、今期末の完工に向けて進めている。新エネルギー関連事業は売上高74,267千円、営業損失19,236千円となり、前年同期より損失が縮小した。 - FY2019-Q4引き上げ有価証券報告書
「また、今期から新しい取り組みとして、自社用に構築した「太陽光O&M業務支援システム」を販売する計画を立てており、その販売につなげるための導入コンサルティング体制を整備いたします。ウェアラブル端末との連携によるスマートメンテナンスの実現を目指し、太陽光業界の効率化を提案してまいります。」
O&M・EPC案件の獲得に加え、自社開発のO&M業務支援システムの販売、導入コンサルティング、ウェアラブル端末連携によるスマートメンテナンスへ取り組みの範囲を広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「新エネルギー関連事業においては、主業務のメンテナンス事業に注力し、売上高は前年度並みでしたが、採算は改善しました。この結果、売上高は123,360千円(前連結会計年度比5.2%減)、セグメント損失は26,445千円(前連結会計年度はセグメント損失81,779千円)となりました。」
O&Mを中心とする新エネルギー事業について、売上高は減少した一方、セグメント損失が81,779千円から26,445千円へ縮小し、採算改善が数値で示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果新規中、小規模ソーラー発電所のEPC複数受注とO&Mの受注増へとつなげることができました。」
新エネルギー関連事業で、今期から開始したEPCについて新規の中小規模ソーラー発電所を複数受注し、O&Mも受注増につなげた。一方、大規模発電所の許認可遅れや工事期間により一部売上は翌期へずれ込んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「さらに、O&Mビジネスに加えて、保険事業とセットで太陽光発電所のEPC(設計・調達・建設)事業を開始しました。」
O&Mに加え、保険事業と組み合わせた太陽光発電所EPC事業を開始した。メンテナンス周辺機器の販売体制を整え、代理店等との交渉も開始している。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「新エネルギー関連事業においては、O&M案件に加え、中規模ソーラー発電所のEPC工事7,256千円を受注いたしました。また今期から取り扱いを開始したメンテナンス周辺機器の販売体制を整え、代理店等と交渉を開始いたしました。」
O&Mに加えて中規模ソーラー発電所のEPC工事7,256千円を受注し、メンテナンス周辺機器の販売体制を整備して代理店等との交渉を開始した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新エネルギー関連事業では、太陽光発電パネルの是正工事、及び大口の新規設置工事の受注ずれ込みもあり、予算未達の状況となりました。」
O&M・EPCを含む新エネルギー案件の獲得を続ける一方、大口新規設置工事の受注ずれ込みによる予算未達を記載している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「O&M、EPCの引き合いは増加したものの、計画していた大口の新規設置工事の受注時期がずれ込んだこと等により、売上高は低水準にとどまりました。」
O&Mに加えてEPCの引き合い増加を記載し、事業の案件範囲が広がっている。一方、計画した大口新規設置工事の受注時期ずれ込みにより売上高は低水準にとどまったと説明している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「改正FIT法が施行された本年をO&M元年と捉え、国内における専門分野展示会のO&M Japanを運営するなど、O&Mの啓蒙活動を積極的に行なった結果、メガソーラー発電所の大規模是正工事などの大型O&M案件等を受注し、この売上を計上いたしました。」
O&M Japanの運営などの啓蒙活動を通じて大型O&M案件を受注し、その売上を計上した。新エネルギー関連事業の売上高は91,869千円となっている。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「改正FIT法が施行された本年をO&M元年と捉え、国内における専門分野展示会であるO&M Japanを運営するなど、O&Mの啓蒙活動を積極的に行なった結果、メガソーラー発電所の大規模是正工事などの大型O&M案件等を受注いたしました。」
O&M元年と位置づけ、専門展示会の運営や啓蒙活動を通じて市場開拓を進め、メガソーラー発電所の大規模是正工事などの大型O&M案件を受注したと記載している。