2事業のセグメント別売上高・損失
FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1売上増・営業損失拡大有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は175,055千円(前年同期比18.0%増)、営業損失393,098千円(前年同期は営業損失376,817千円)となりました。」
半導体検査装置事業の単一セグメントにおいて、売上高は前年同期比18.0%増加した一方、営業損失は376,817千円から393,098千円へ拡大した。 - FY2025売上増・受注減・損失拡大有価証券報告書
「半導体検査装置事業の受注実績は、受注高209,488千円(前年同期比37.5%減)、受注残高560,499千円(前年同期比27.0%減)となりました。販売実績は417,090千円(前年同期比2.4%増)となりました。」
2025年度は単一セグメントの販売実績が増加した一方、受注高は前年同期比37.5%減、受注残高は27.0%減となった。売上の増加と受注・受注残の減少が併存している。 - FY2025-H1単一セグメントの売上減・損失拡大有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 148,316 148,316 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 148,316 148,316」
単一セグメントである半導体検査装置事業の売上高は148,316千円となり、前年同期の237,415千円から減少した。営業損失も前年同期より拡大している。 - FY2024売上微増・受注減有価証券報告書
「半導体検査装置事業の受注実績は、受注高209,488千円(前年同期比37.5%減)、受注残高560,499千円(前年同期比27.0%減)となりました。販売実績は417,090千円(前年同期比2.4%増)となりました。」
単一セグメントの売上高は微増した一方、受注高と受注残高は大幅に減少した。受注・売上の回復が一致していない状況を示している。 - FY2024-Q1単一セグメントの売上増・損失縮小有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は211,959千円(前年同四半期比156.7%増)、営業損失71,113千円(前年同四半期は営業損失131,890千円)となりました。」
半導体検査装置事業の単一セグメント体制のもと、売上高は前年同期比156.7%増加し、営業損失は131,890千円から71,113千円へ縮小した。ただし、単一セグメントでの営業損失は継続している。 - FY2023単一セグメントの売上増・損失縮小有価証券報告書
「以上より、当連結会計年度の売上高は407,449千円と前期より増加し回復過程にあるものの、営業損失は558,459千円となり、親会社株主に帰属する当期純損失を554,572千円計上しております。なお、セグメント区分については、従来報告セグメントの「半導体検査装置事業」及び報告セグメントに含まない「その他」の2つにセグメントを区分しておりましたが、当連結会計年度より「半導体検査装置事業」の単一セグメントに変更しております。」
オーディオ事業の譲渡を受け、半導体検査装置事業の単一セグメント管理を通期で適用した。単一セグメントの売上高は前年の210,315千円から407,449千円へ増加し、営業損失は693,502千円から558,459千円へ縮小した。 - FY2023-Q3単一セグメントの売上増・損失縮小有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は263,602千円(前年同四半期比89.8%増)、営業損失374,833千円(前年同四半期は営業損失513,881千円)となりました。」
単一セグメントとなった半導体検査装置事業について、前年同期比で売上高が増加し、営業損失が縮小した。単一セグメントでの管理体制は継続している。 - FY2023-Q2単一セグメントの売上増・損失縮小有価証券報告書
「当社グループは、「半導体検査装置事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」
オーディオ事業の譲渡後の単一セグメント体制を継続している。単一セグメントでの売上高は186,416千円、営業損失は249,453千円となり、前年同期比で売上増・損失縮小となった。 - FY2023-Q1単一セグメントの売上増・損失縮小有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は82,583千円(前年同四半期比59.8%増)、営業損失131,890千円(前年同四半期は営業損失177,005千円)となりました。」
オーディオ事業譲渡後の単一報告セグメントである半導体検査装置事業について、連結ベースの売上高は前年同期比で増加し、営業損失は縮小した。 - FY2022単一セグメント化後の売上減・損失縮小有価証券報告書
「当連結会計年度における半導体検査装置事業の売上高は207,470千円、セグメント損失は690,163千円となりました。」
新エネルギー関連事業の報告セグメント廃止後、半導体検査装置事業のみを報告セグメントとし、売上高207,470千円、セグメント損失690,163千円を計上している。 - FY2022-Q3単一報告セグメント化後の売上減・損失縮小有価証券報告書
「半導体検査装置事業においては、上記のように、2022年折り返しから、中国各地のロックダウン、ロシア・ウクライナ情勢の影響が物流やエネルギーにまで及び、市場は不安定に推移、またテレワーク需要の段階的な終息からIT機器需要の減退を要因として半導体メーカー各社は設備投資に慎重な姿勢となったことから低調に推移、この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は136,036千円、営業損失510,639千円となりました。」
新エネルギー関連事業の報告セグメント廃止後、半導体検査装置事業のみを報告セグメントとしている。同事業は前年同期比で売上高が164,165千円から136,036千円へ減少した一方、営業損失は551,901千円から510,639千円へ縮小した。 - FY2022-Q2売上減・損失縮小有価証券報告書
「半導体検査装置事業については、長期化するウクライナ情勢に加え、中国・台湾において新型コロナウイルス感染症の再拡大となり、上海をはじめとする中国主要都市でのロックダウンが開始されました、当該ロックダウンは、2022年6月から順次解除されたものの、顧客工場への影響も色濃くまた、当社、前連結会計年度にも増して営業活動やエンジニアの渡航は勿論、中国国内の営業や技術者の移動も困難を極め、営業活動と技術者による作業等に大きな制約が生じ、結果、当社グループの事業活動に大きな影響を与え、受注、売上時期は第3四半期以降となる見込みとなりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は107,414千円、営業損失347,034千円となりました。」
半導体検査装置事業は売上高107,414千円となり、前年同期の137,562千円から減少した。一方、営業損失は347,034千円となり、前年同期の374,988千円から縮小した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「報告セグメント「新エネルギー関連事業」については、2021年10月21日付にてオランジュ株式会社の全株式を売却したことから、当第1四半期連結累計期間において報告セグメントを廃止しております。」
新エネルギー関連事業の報告セグメント廃止により、当第1四半期は半導体検査装置事業のみを報告セグメントとしている。同事業は売上高50,728千円、セグメント損失175,746千円となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は240,250千円、セグメント損失は722,773千円となりました。」
半導体検査装置事業は売上高240,250千円、セグメント損失722,773千円となった。新エネルギー関連事業も売上高59,394千円、セグメント損失4,327千円であり、両報告セグメントが損失となっている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「セグメント損失(△) △ 551,901 △ 4,327 △ 556,229 △ 3,728 819 △ 559,138」
半導体検査装置事業は売上高164,165千円、セグメント損失551,901千円、新エネルギー関連事業は売上高59,394千円、セグメント損失4,327千円となり、両事業で損失を計上している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は137,562千円、営業損失374,988千円となりました。」
半導体検査装置事業は売上高137,562千円、営業損失374,988千円となった。新エネルギー関連事業も売上高35,833千円、営業損失8,063千円であり、両報告セグメントで損失を計上している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「半導体検査装置事業においては、上述のように、今期末売上予想達成の為に重要となる新装置のベンチマークを行い顧客との受注納入時期調整により、受注・売上の多くは第2四半期以降に集中することとなりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は90,390千円(前年同四半期比29.4%減)、営業損失198,074千円となりました。」
半導体検査装置事業は新装置のベンチマークに伴う受注・納入時期調整により売上高が前年同四半期比29.4%減の90,390千円となり、営業損失198,074千円を計上した。新エネルギー関連事業も売上高13,575千円、営業損失8,005千円となり、両事業で悪化している。 - FY2020-Q4対処有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は128,069千円(前年同四半期比286.3%増)、営業損失129,351千円(前年同四半期は営業損失145,018千円)となりました。 この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は56,422千円(前年同四半期比43.6%増)、営業損失470千円(前年同四半期は営業損失5,084千円)となりました。」
半導体検査装置事業は売上高が増加し営業損失が縮小した。新エネルギー関連事業も売上高が増加し営業損失が470千円まで縮小しており、両事業で前年同期から改善している。 - FY2020対処有価証券報告書
「(半導体検査装置事業)この結果、売上高は719百万円、セグメント利益は44百万円となりました。(新エネルギー関連事業)この結果、売上高は83百万円、セグメント損失は3百万円となりました。」
半導体検査装置事業は売上高719百万円・セグメント利益44百万円となり黒字化し、新エネルギー関連事業も売上高83百万円・セグメント損失3百万円となった。両事業の損益が前期より改善している。 - FY2020半導体損失拡大・新エネルギー改善有価証券報告書
「この結果、売上高は570百万円(前連結会計年度比88.0%増)、セグメント損失は514百万円(前連結会計年度はセグメント損失308百万円)となりました。新エネルギー関連事業においては、主業務のメンテナンス事業に加え新規設置工事に注力し、売上高は大幅に増加しました。この結果、売上高は220百万円(前連結会計年度比78.4%増)、セグメント損失は16百万円(前連結会計年度はセグメント損失26百万円)となりました。」
半導体検査装置事業は売上高が増加した一方、セグメント損失が308百万円から514百万円へ拡大した。新エネルギー関連事業は売上高が220百万円へ増加し、セグメント損失が26百万円から16百万円へ縮小しており、両事業の損益動向の分化が続いている。 - FY2020-Q2半導体検査装置事業の損失拡大・新エネルギー事業の改善継続有価証券報告書
「外部顧客への売上高 265,194 165,125 430,319 2,416 - 432,736 セグメント損失 △ 483,578 △ 14,949 △ 498,528 △ 1,861 1,530 △ 498,860」
半導体検査装置事業は売上高265,194千円、セグメント損失483,578千円となり損失が大幅に拡大した一方、新エネルギー関連事業は売上高165,125千円、セグメント損失14,949千円となり損失縮小が続いている。 - FY2020-Q1半導体検査装置事業悪化・新エネルギー事業改善有価証券報告書
「半導体検査装置事業においては、顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善を継続し、検査機能の拡充と高速化を図るとともに、トップダウンの慣習の強い中国アジア方面により攻勢をかけるため、新社長の体制のもと、海外での売上拡大と、新規顧客の開拓に向けた積極的な営業活動を開始しました。」
セグメント売上高は半導体検査装置事業69,619千円、新エネルギー関連事業74,267千円。営業損失はそれぞれ328,836千円、19,236千円で、半導体検査装置事業の損失拡大と新エネルギー関連事業の損失縮小が同時に示され、両事業の損益動向が分化している。 - FY2019-Q4再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は33,154千円(前年同四半期比318.4%増)、営業損失145,018千円(前年同四半期は営業損失81,485千円)となりました。」
半導体検査装置事業は売上高が増加した一方で営業損失が拡大し、新エネルギー関連事業は売上高39,278千円、営業損失5,084千円となった。2事業の損益動向の分化を引き続き示している。 - FY2019セグメント損益の分化有価証券報告書
「半導体検査装置事業では、納品済み装置の最終調整に手間取り、当年度末までに検収に間に合わなかったものもあり、売上高は低調に推移しました。この結果、売上高は303,542千円(前連結会計年度比2.6%増)、セグメント損失は308,601千円(前連結会計年度はセグメント損失205,725千円)となりました。新エネルギー関連事業においては、主業務のメンテナンス事業に注力し、売上高は前年度並みでしたが、採算は改善しました。この結果、売上高は123,360千円(前連結会計年度比5.2%減)、セグメント損失は26,445千円(前連結会計年度はセグメント損失81,779千円)となりました。」
半導体検査装置事業は売上高が微増したもののセグメント損失が拡大し、新エネルギー関連事業は売上高が減少した一方で損失が縮小した。2事業の損益動向が分化している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「外部顧客への売上高 222,173 80,718 302,892 2,226 - 305,118 セグメント損失 △ 184,969 △ 29,057 △ 214,026 △ 15,423 1,530 △ 227,920」
当第3四半期連結累計期間の半導体検査装置事業は売上高222,173千円・セグメント損失184,969千円、新エネルギー関連事業は売上高80,718千円・セグメント損失29,057千円となった。その他のオーディオ事業の売上高は2,226千円である。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は97,776千円(前年同四半期比46.4%増)、営業損失131,890千円(前年同四半期は営業損失147,291千円)となりました。」
半導体検査装置事業は売上高97,776千円、営業損失131,890千円で、前年同期比で売上高が増加し損失が縮小した。新エネルギー関連事業は売上高55,338千円、営業損失25,400千円で、売上高は前年同期比39.8%減となった。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は7,924千円(前年同四半期比48.9%減)、営業損失81,485千円(前年同四半期は営業損失87,118千円)となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は24,346千円(前年同四半期比63.6%減)、営業損失9,105千円(前年同四半期は営業損失14,533千円)となりました。」
半導体検査装置事業の売上高7,924千円・営業損失81,485千円、新エネルギー関連事業の売上高24,346千円・営業損失9,105千円を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「半導体検査装置事業では、年初の台湾及び中国のスマートフォンメーカーの在庫調整の影響を受け、一時的な設備投資計画の順延等もあり、厳しい事業環境が継続しました。この結果、売上高295百万円、セグメント損失205百万円となりました。」
通期の半導体検査装置事業について、売上高295百万円、セグメント損失205百万円を開示している。新エネルギー関連事業は売上高130百万円、セグメント損失81百万円であった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「外部顧客への売上高 167,850 113,690 281,540 - 281,540 セグメント損失 △ 182,956 △ 60,886 △ 243,843 1,170 △ 242,673」
半導体検査装置事業の売上高167,850千円、セグメント損失182,956千円、新エネルギー関連事業の売上高113,690千円、セグメント損失60,886千円を開示している。2事業合計の売上高は281,540千円、調整後の営業損失は242,673千円である。