ウインテスト(6721)・施策再掲
子会社管理とグループ内部統制の整備
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制319社が書いているテーマ・逆風16社・追い風306社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、毎週の経営会議並びに毎月の取締役会において子会社の状況を報告し、子会社の業務の適正を確保しています。」
中国子会社を対象に、役員兼務、毎週の経営会議・毎月の取締役会での報告、監査等委員による監査を通じた子会社管理体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、毎週の経営会議並びに毎月の取締役会において子会社の状況を報告し、子会社の業務の適正を確保しています。」
中国子会社を対象に、役員兼務、毎週の経営会議・毎月の取締役会での報告、監査等委員による監査を通じた管理体制を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社従業員及び取締役が子会社の代表取締役及び取締役並びに監査役を兼務することで、子会社の業務が適正に行われるよう監督をしております。また、毎週の経営会議並びに毎月の取締役会において子会社の状況を報告し、子会社の業務の適正を確保しています。」
オランジュの売却後、中国の偉恩測試技術(武漢)有限公司を対象とする子会社管理体制へ範囲が整理された。役員兼務、毎週の経営会議・毎月の取締役会での報告、監査等委員による定期監査は継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社従業員及び取締役が子会社の代表取締役及び取締役並びに監査役を兼務することで、子会社の業務が適正に行われるよう監督をしております。また、毎週の経営会議並びに毎月の取締役会において子会社の状況を報告し、子会社の業務の適正を確保しています。監査等委員は必要に応じて子会社の業務状況等を調査し、業務の適法性・適正性・効率性を確保するため及び子会社の内部統制の確立を支援するため、関係部門と連携を図り子会社に対する監査を定期的に実施いたします。」
オランジュに加え偉恩測試技術(武漢)有限公司を連結子会社とした後のグループ管理について、役員兼務、毎週・毎月の報告、監査等委員による定期監査を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社従業員及び取締役が子会社の代表取締役及び取締役を兼務することで、子会社の業務が適正に行われるよう監督をしております。また、毎週の経営会議並びに毎月の取締役会において子会社の状況を報告し、子会社の業務の適正を確保しています。」
子会社役員の兼務、毎週の経営会議・毎月の取締役会での報告、監査等委員による監査を通じた子会社管理を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、当社グループ全体の総合力の向上を目的に、子会社の管理に関する基本方針及び管理内容を定めた社内規則を制定し、グループ全体の業務の適正化及び円滑化並びに経営効率の向上を図ります。」
連結子会社の追加に伴い、子会社管理の基本方針・社内規則を制定し、取締役の兼任、経営会議・取締役会での報告、監査等委員による子会社監査を通じてグループ全体の業務の適正化を図る体制を初めて記載している。