沖電気工業(6703)・リスク顕在化
固定資産の減損
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「当社グループは612百万円の減損損失を計上しております。…自動機事業の事業用資産については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
自動機事業の収益見込み低下により、建物・機械装置等について612百万円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 761」
当第3四半期連結累計期間に減損損失7億61百万円を計上し、固定資産減損リスクが損失として発生した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「OKIグループの所有する有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産について減損処理が必要となった場合には、OKIグループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損リスクを継続記載した。当年度の減損損失は該当なしとされた。 - FY2016初出有価証券報告書
「OKIグループの所有する有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産について減損処理が必要となった場合には、OKIグループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性低下による減損リスクを記載。