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沖電気工業(6703)・目標再定義

安全で快適な社会に貢献する高付加価値創造企業グループ

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再定義FY2021-Q1 – FY20242016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
技術研鑽と製品高度化による社会貢献・価値創造62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社

沖電気工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。28社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「経営計画2031の実行にあたり、新しいOKIを社内外のステークホルダーに発信するため、創業者の思いに立ち返り、企業理念をPurpose、Vision、Value、OKI Spiritの4つに整理し、再制定いたしました。」

    企業理念を従来の理念表現からPurpose、Vision、Value、OKI Spiritの4要素に整理し直した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「社会インフラを止めず、その維持に貢献する企業として、「安心・便利な社会インフラ」「働きがいと生産性向上」「地球環境の保全」の3つの貢献分野で社会課題の解決につながる価値を提供していくことが、創業150年を迎える2031年に向けたOKIのありたい姿であります。」

    2031年に向けた社会インフラ維持への貢献と3つの貢献分野を再確認した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「OKIはミッションクリティカルなモノづくり・コトづくりを通じて社会課題を解決する「社会の大丈夫をつくっていく。」企業であります。社会インフラを止めず、その維持に貢献する企業として、「安心・便利な社会インフラ」「働きがいと生産性向上」「地球環境の保全」の3つの貢献分野で社会課題の解決につながる価値を提供していくことが、創業150年を迎える2031年に向けたOKIのありたい姿であります。」

    従来の社会課題解決・社会インフラ支援の企業像を、「社会の大丈夫をつくっていく」企業、ミッションクリティカルなモノづくり・コトづくり、2031年に向けたありたい姿として再整理した。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「そして、マテリアリティと事業の関係をより明確にするため、「安心・便利な社会インフラ」「働きがいと生産性向上」「地球環境の保全」の3つの貢献分野を設定し、社会インフラを止めず、その維持に貢献する企業として、3つの貢献分野での社会課題の解決につながる価値の提供に取り組んでおります。」

    従来の社会課題解決・社会インフラ支援の企業像を、3つの貢献分野と「社会インフラを止めず、その維持に貢献する企業」という表現に再整理した。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「OKIグループ(当社及び連結子会社)は、“OKIは「進取の精神」をもって、情報社会の発展に寄与する商品を提供し、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献する。”という企業理念のもとに、“モノづくり・コトづくりを通して、より安全で便利な社会のインフラを支える企業グループ”を目指した企業活動を行っております。」

    従来の社会課題解決・モノづくりとクラウド連携の説明を、より安全で便利な社会インフラを支える企業グループという表現に再整理した。
  6. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「リアルな世界でのモノづくりと、クラウドとをリアルタイムに連携させるソリューションやサービスのコトづくりの両輪で、社会課題の解決を目指しています。」

    従来の「安全で快適な社会」への貢献という表現から、リアルなモノづくりとクラウドを組み合わせて社会課題を解決する姿勢へ表現が具体化・再整理された。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「OKIグループは、"OKIは「進取の精神」をもって、情報社会の発展に寄与する商品を提供し、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献する。"という企業理念のもとに、安定した収益を創出し確実に成長する企業を目指します。また社会、お客さま、株主のみなさま、従業員を含む全てのステークホルダーの信頼と期待に応えるように努めてまいります。」

    企業理念、安定成長の目指す姿、全ステークホルダーの信頼と期待に応える姿勢を再掲した。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「OKIグループは、"OKIは「進取の精神」をもって、情報社会の発展に寄与する商品を提供し、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献する。"という企業理念のもとに、安定した収益を創出し確実に成長する企業を目指します。」

    企業理念と、快適で豊かな生活への貢献を再確認した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「OKIグループ(当社及び連結子会社)は、「安全で快適な社会の実現」を目指し、OKIの成長戦略に基づいた技術開発を推進しております。」

    研究開発活動において、安全で快適な社会の実現を目指す姿勢を再掲した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「目指す姿として、安全で快適な社会の実現に貢献する高付加価値創造企業グループになる、を掲げました。」

    中期経営計画の目指す姿として初出。
一緒に動いた変遷

「情報通信システム・プリンター・EMSの三事業体制」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1情報通信システム・プリンター・EMSの三事業体制4回
  3. 2プリンター市場の縮小と価格競争4回
  4. 3安定収益を基盤とした持続的成長2回
  5. 4財務体質強化と安定的な利益還元2回
  6. 5顧客財政状態悪化による貸倒れ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
沖電気工業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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