沖電気工業(6703)・施策前進
IoTを活用したソリューション展開
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT通信・情報処理基盤による遠隔モニタリング事業インフラ創出10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「インドネシア国鉄と協働し、「ゼロエナジーIoTシリーズ」を活用した遠隔斜面監視の実証実験を実施しました。今後は、本実証で得られた知見を基に、インドネシア国内に加え、同様の課題を有する他地域・他分野への展開を視野に、グローバル市場でのさらなる成長を目指します。」
ゼロエナジーIoTを用いた遠隔斜面監視の実証をインドネシア国鉄と実施し、他地域・他分野への展開を見据えた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、電源レス、低消費電力を強みとした通信技術や狭小空間での設置に優位性を持つ小型化・メカトロ技術などの強みをいかすことで、今後の成長が期待できるインフラモニタリング市場への製品展開を図ります。」
IoT・エッジデバイスについて、電源レス・低消費電力通信や小型化技術を活用し、インフラモニタリング市場への展開を成長領域として具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「「情報通信事業」は、IoTを活用したソリューション及び業務プロセスの最適化・効率化を実現するソリューションを提供する事業を行っております。」
IoTを活用したソリューション提供を情報通信事業の事業内容として明示した。