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沖電気工業(6703)・施策前進

原価管理体制強化に伴う工事進行基準の適用範囲拡大

FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1前進FY2020-Q2 – FY2020-Q32019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
工事進行基準・完成基準による完成工事高認識23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間において売上高が21,920百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が3,387百万円増加しております。」

    原価管理体制の整備強化に伴う工事進行基準の適用範囲拡大による累計影響が、売上高219億20百万円、営業利益等33億87百万円となった。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間において売上高が16,205百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が1,723百万円増加しております。」

    原価管理体制の整備強化に伴う工事進行基準の適用範囲拡大について、当第2四半期累計期間の売上高への影響は162億5百万円、営業利益等への影響は17億23百万円となった。
  3. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。この結果、売上高が15,671百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が1,160百万円増加しております。」

    原価管理体制の整備強化を背景に、工事進行基準の適用範囲を拡大した。適用により売上高は156億71百万円、営業利益等は11億60百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「安定収益を基盤とした持続的成長」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定収益を基盤とした持続的成長2回
  3. 2事業基盤の強化と新たな成長事業の創出2回
  4. 3中国子会社の売掛金回収・商品不具合をめぐる仲裁2回
  5. 4顧客財政状態悪化による貸倒れ2回
  6. 5資産効率化による資本効率の向上2回
  7. 6構造改革の実行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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