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富士通(6702)・方針再定義

SDGsを中心とするグローバル統一テーマによる非財務課題への対応

FY2020-Q2に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q2再定義FY2024その他FY2025 – 2026-05-292019: 12020: 220202021: 120212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2025年度にはこれらの項目について、「富士通らしさ」、「提供価値」の観点からマテリアリティの一部項目を見直し、18項目から25項目に変更しました。」

    マテリアリティを、2カテゴリー・6テーマの枠組みを維持しつつ、2025年度に18項目から25項目へ見直し、2026年度から新しいマテリアリティで運用する方針へ移行した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年度においても、上記2025年度のKPIのいずれも変更はなく、引き続き達成に向けて取り組んでまいります。」

    環境、お客様、生産性、人材に関する2025年度の非財務KPIについて、変更せず達成に向けて取り組む方針を再確認した。
  3. FY2025マテリアリティ重点課題数を更新有価証券報告書

    「パーパス実現に向けて必要不可欠な貢献分野であるマテリアリティを、地球環境問題の解決、デジタル社会の発展、人々のウェルビーイングの向上の3分野に定め、この3分野において重点的に取り組むべき13の課題を設定しました。」

    マテリアリティについて、従来の3分野の整理を維持しつつ、重点的に取り組む課題を13項目として記載した。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「中長期的な視点で2030年を見据え、優先的に取り組むべき重要課題を、「必要不可欠な貢献分野」、「持続的な発展を可能にする土台」の2つのカテゴリーに分類し、具体的には、6つのテーマと18項目を特定しています。」

    従来の7つのGlobal Responsible Business重要課題や3つの貢献分野の整理を、2030年を見据えた2カテゴリー・6テーマ・18項目のマテリアリティへ再構成した。2030年非財務指標として、世界のGHG排出量削減への貢献0.3%、デジタルアクセシビリティ1.5億人、ICTスキル・教育提供数1,200万人以上も設定した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「非財務の領域においても、環境、お客様、生産性、そして人材の4つの項目において2025年度のKPIを定め、達成に向けて取り組んでまいります。環境でのKPIとしては、温室効果ガス削減量について、いずれも2020年度と比較しScope1・2では富士通グループで50%削減、Scope3ではサプライチェーンで12.5%の削減を目指してまいります。お客様については、従来のKPIであるお客様NPSを継続し、2022年度比で20ポイント上昇を目指してまいります。生産性については、従業員一人当たりの営業利益において、2022年度比40%の上昇を目指してまいります。人材については、従来のKPIである従業員エンゲージメントを継続し、グローバルでのスコア75の達成を目指してまいります。また、ダイバーシティリーダーシップの指標として、まずグローバルでの女性幹部社員比率をKPIとし、2022年度の15%から2025年度で20%に拡大することを目標としました。これは、2030年度で30%の達成を目指し、そこからバックキャストして定めております。」

    2025年度の非財務KPIを環境・顧客・生産性・人材の4項目として具体化した。GHG削減、お客様NPS、従業員1人当たり営業利益、従業員エンゲージメントに加え、女性幹部社員比率を2022年度15%から2025年度20%、2030年度30%へ拡大する目標を設定した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「まず、パーパス実現に向けて必要不可欠な貢献分野であるマテリアリティを、地球環境問題の解決、デジタル社会の発展、人々のウェルビーイングの向上の3分野に定め、この3つの分野で、気候変動、情報セキュリティの確保、生活の質の向上に向けた医療ヘルスケアの推進など、重点的に取り組むべき11の課題を設定しました。全社でマテリアリティへの取り組みを推進し、富士通グループの企業価値向上と持続可能な世界の実現を目指してまいります。」

    3つのマテリアリティ分野の下で、気候変動、情報セキュリティ、医療・ヘルスケアなど重点的に取り組む11課題を設定した。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2023年5月の中期経営計画の策定に伴い、マテリアリティの改定を行いました。中長期的な視点で2030年を見据え、「自社」及び「ステークホルダー」の観点から評価を行い、持続的な成長に向けた解決すべき重要課題を新たに設定しました。お客様・社会に貢献する分野として、「地球環境課題の解決」、「デジタル社会の発展」、「人々のウェルビーイングの向上」を掲げ、これらを実現する土台として、「テクノロジー」、「経営基盤」、「人材」を強化していきます。」

    従来の7つのGlobal Responsible Business重要課題を、2030年を見据えた3つの貢献分野と、それを支えるテクノロジー・経営基盤・人材へ再編した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その観点から、お客様からの信頼を示す「ネット・プロモーター・スコア」、社員との結びつきを示す「従業員エンゲージメント」、そして、組織、カルチャーの変革の進捗を経済産業省が推進する「DX推進指標」を非財務分野における評価指標と定め、改善に取り組んでまいります。」

    お客様NPS、従業員エンゲージメント、DX推進指標を用いて非財務面を測定・改善する方針が再確認されている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その観点から、お客様からの信頼を示す「ネット・プロモーター・スコア」、社員との結びつきを示す「従業員エンゲージメント」、そして、組織、カルチャーの変革の進捗を経済産業省が推進する「DX推進指標」を非財務分野における評価指標と定め、改善に取り組んでまいります。」

    お客様NPS、従業員エンゲージメント、DX推進指標を用いて非財務面を測定・改善する方針が再確認されている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「非財務指標は、2022年度に向け3つの指標を設定しています。お客様からの信頼を表す「お客様NPS」は2021年度比で3.7ポイント上昇、会社と社員との結びつきを表す「従業員エンゲージメント」は75ポイント、「DX推進指標」は3.5ポイントの達成を目指しています。」

    従来の非財務指標の設定方針を、2022年度に向けた具体的目標として、お客様NPS、従業員エンゲージメント、DX推進指標の数値で示した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「非財務面での取り組みも強化してまいります。当社グループの掲げるパーパスの実現には、当社グループ自身のサステナブルな成長が必須であり、そのためには当社グループを取り巻くすべてのステークホルダーとの信頼関係を築くことが必要と考えております。その観点から、お客様からの信頼を示す「ネット・プロモーター・スコア」と、社員との結びつきを示す「従業員エンゲージメント」を非財務指標と定めます。また、組織、カルチャーの変革の進捗を、経済産業省が推進する「DX推進指標」を用いて客観的に測定し、継続的な改善に取り組んでまいります。」

    ステークホルダーとの信頼関係を重視し、ネット・プロモーター・スコア、従業員エンゲージメント、DX推進指標を用いて非財務面を測定・改善する方針が再確認されている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、責任あるグローバル企業として取り組むべき重要課題であるGlobal Responsible Businessを、「人権・多様性」「ウェルビーイング」といった7つに定めています。各課題はお互いに関連性があり、これら7つの重要課題に取り組むことは、お客様、そして社員からの信頼につながっていくと考えております。そのため、お客様からの信頼を示す「ネット・プロモーター・スコア」と、社員に関する「従業員エンゲージメント」を非財務指標と定めます。また、組織、カルチャーの変革の進捗を、経済産業省が推進する「DX推進指標」を用いて客観的に測定し、継続的な改善に取り組んでまいります。」

    Global Responsible Businessの7つの重要課題と、ネット・プロモーター・スコア、従業員エンゲージメント、DX推進指標による非財務評価の方針が再掲されている。
  13. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、責任あるグローバル企業として取り組むべき重要課題であるGlobal Responsible Businessを、「人権・多様性」「ウェルビーイング」といった7つに定めています。各課題はお互いに関連性があり、これら7つの重要課題に取り組むことは、お客様、そして社員からの信頼につながっていくと考えております。そのため、お客様からの信頼を示す「ネット・プロモーター・スコア」と、社員に関する「従業員エンゲージメント」を非財務指標と定めます。また、組織、カルチャーの変革の進捗を、経済産業省が推進する「DX推進指標」を用いて客観的に測定し、継続的な改善に取り組んでまいります。」

    従来のSDGsを中心としたグローバル統一テーマを、7つのGlobal Responsible Business重要課題と、ネット・プロモーター・スコア、従業員エンゲージメント、DX推進指標による測定へ具体化した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、非財務面での取り組みも強化してまいります。当社グループは、SDGs(Sustainable Development Goals)を経営の中心に据えて取り組んでおります。これまでも責任ある企業として、世界各地域において、それぞれテーマに沿って活動しておりましたが、今後は、グローバルに統一したテーマのもと、活動を進めてまいります。人権や多様な価値観、心身ともに健康であることを目指すウェルビーイング、地球環境、倫理・コンプライアンス、コミュニティ活動などのカテゴリーごとに目標を定め、社会課題の解決に取り組むとともに、グローバルに持続的な成長を目指してまいります。」

    SDGsを経営の中心に据え、地域ごとの非財務活動をグローバルに統一したテーマで進める方針と、カテゴリー別に目標を定める考え方が再掲されている。
  15. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「また、非財務面での取り組みも強化してまいります。当社グループは、SDGs(Sustainable Development Goals)を経営の中心に据えて取り組んでおります。これまでも責任ある企業として、世界各地域において、それぞれテーマに沿って活動しておりましたが、今後は、グローバルに統一したテーマのもと、活動を進めてまいります。人権や多様な価値観、心身ともに健康であることを目指すウェルビーイング、地球環境、倫理・コンプライアンス、コミュニティ活動などのカテゴリーごとに目標を定め、社会課題の解決に取り組むとともに、グローバルに持続的な成長を目指してまいります。」

    SDGsを経営の中心に据え、地域ごとに行っていた非財務活動をグローバルに統一したテーマへ移行し、人権、多様性、ウェルビーイング、地球環境、倫理・コンプライアンス、コミュニティ活動ごとに目標を定める方針を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「サービス化・イノベーション・グローバル化によるビジネスモデル変革」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス化・イノベーション・グローバル化によるビジネスモデル変革3回
  3. 2真のサービスカンパニーへの転換と「つながるサービス」3回
  4. 3情報漏洩・サイバー攻撃・サービス停止のリスク2回
  5. 4Vertical Areas・Horizontal Areasの7つの重点分野への経営資源集中2回
  6. 5グローバルデリバリーセンターの拡充2回
  7. 6事業・研究開発・マーケティングを含むグローバル組織の最適化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士通の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SDGsを中心とするグローバル統一テーマによる非財務課題への対応|富士通(6702)の変遷 | Komori