ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)・施策前進
Free as a Bird(マイクログリッド)による地方産業・雇用創出
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Free as a Bird(マイクログリッド)による地方産業・雇用創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「鳥取市との合弁企業漸進は無論、鳥取での雇用を取り戻すだけで無く、先ず以て我が社の工場が在る新潟三条、栃木大田原、秋田横手にて同様に産業創出延いては雇用創出に取組み」
マイクログリッド・地域脱炭素の取り組みが、鳥取市との合弁企業の進展に加え、新潟三条、栃木大田原、秋田横手への産業・雇用創出へ対象地域を広げている。 - 2026-05-15前進決算
「鳥取市との合弁企業漸進は無論、鳥取での雇用を取り戻すだけで無く、先ず以て我が社の工場が在る新潟三条、栃木大田原、秋田横手にて同様に産業創出延いては雇用創出に取組み」
鳥取市との合弁企業に加え、既存工場所在地での産業・雇用創出へ構想の対象が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「次に「Free as a Bird」すなわちマイクログリッド人口最少県である砂の街鳥取でいよいよ始動、鳥取市、鳥取銀行様方々と〈炎のスクラム〉を組み、鳥取の地を再生可能エネルギーの坩堝と化してみせます。…2024年12月19日付設立の地域エネルギー事業会社「株式会社スマートエネルギーとっとり」」
マイクログリッド構想が、鳥取市・鳥取銀行との連携および地域エネルギー事業会社の設立により始動段階へ進んだ。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、我が社が〈Project A〉に次いで進める〈Free as a Bird〉即ちマイクログリッドは、〈車と家を地球環境に資するものづくりでつなぐ〉大いなる試みであると同時に、日本に於ける「ものづくり」の力の源泉である地方の復活、其之底力を喚起する取組みでもあります。今少し先にはなりますが、此之マイクログリッドを追求するということは、其之町で雇用が生まれるということ。鳥取での雇用を取り戻すだけで無く、先ず以て我が社の工場が在る新潟三条、栃木大田原、秋田横手にて同様に産業創出延いては雇用創出に取組み、此之国の地方の底力を呼び醒ましたい、斯様に考えています。」
マイクログリッドを、車と家を地球環境に資するものづくりでつなぐ事業構想および地方の産業・雇用創出の手段として初めて具体的に掲げ、鳥取、新潟三条、栃木大田原、秋田横手を対象地域として示した。