ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)・リスク悪化
特定顧客への売上依存
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
ダイヤモンドエレクトリックホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループにおいて、売上高に占める上位10社グループの比率は63.1%となっております。」
上位10社グループの売上高比率は前回の62.7%から63.1%へ上昇し、顧客集中度が数値上さらに拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループにおいて、売上高に占める上位10社グループの比率は62.7%となっております。」
上位10社グループの売上高比率は前回の59.6%から62.7%へ上昇し、顧客集中度が数値上拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループにおいて、売上高に占める上位10社グループの比率は59.6%となっております。」
上位10社グループの売上高比率が前回の53.6%から59.6%へ上昇し、顧客集中度が数値上拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループにおいて、売上高に占める上位10社グループの比率は53.6%となっております。特定顧客への依存度を引き下げるべく顧客基盤の拡充に努めておりますが」
上位10社グループの売上高比率が前回の59.2%から53.6%へ低下し、顧客集中度の低減がさらに数値で示された。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループにおいて、売上高に占める上位10社グループの比率は59.2%となっております。特定顧客への依存度を引き下げるべく顧客基盤の拡充に努めております。」
上位10社グループの売上高比率は86.3%から59.2%へ低下しており、顧客集中度の低減が数値上示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループにおいて、売上高に占める上位10社グループの比率は86.3%となっております。特定顧客への依存度を引き下げるべく顧客基盤の拡充に努めておりますが、主要顧客の業績、顧客の海外生産シフト等生産政策の変更等により、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
上位10社グループの売上高比率86.3%を開示し、主要顧客の業績や生産政策変更による業績影響をリスクとして示している。