ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-05-15)では「悪化」
タイダイヤゼブラ電機におけるランサムウェア被害とサイバーレジリエンス
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-15。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ドイツ子会社サーバーへのランサムウェア被害2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ダイヤモンドエレクトリックホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15悪化決算説明資料
「サイバセキュリティ認証問題の影響あるも」
既に記載されているランサムウェア被害とは別に、サイバーセキュリティ認証問題がエネルギーソリューション事業の2027年3月期業績に影響する要因として示された。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「他方、2025年9月26日付けでお知らせした当社連結子会社である Thai Diamond & Zebra Electric Co., Ltd.(以下、「タイダイヤゼブラ電機」)におけるランサムウエア被害発生において、我が社がサイバーアタック即ちランサムウエア被害を被ったことはご報告済みの通りであります。…我が社は、我が社が過去喘いでいたサイバーセキュリティの脆弱さから漸く脱すること叶い、レジリエンスプロダクトを謳う我が社だからこその回復力、弾力性をもって対処し、無事、此度は何とか乗り越えることが叶いました。」
連結子会社でランサムウェア被害が実際に発生した。会社は、サイバーセキュリティの脆弱性からの改善と回復力による対処を記載し、今後もレジリエンスを備える方針を示している。