Product・Platform・PlanningによるIoT価値創出
FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-10前進決算
「本年5月に適時開示いたしました台湾Coretronic社との共同開発製品(球面型デジタルサイネージ)について、本年6月の展示会「DSJ2026」にて初期開発サンプルを出展し、来場者から良好な反応を得ております。」
Coretronic社との共同開発製品について、初期開発サンプルの展示と反応の確認まで進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その中で、新ビジネスである流通小売店舗を対象としたDX店舗活性プロダクト「店舗の星」やAIによる電力削減ソリューション「AIrux8」のSaaS月額課金型ビジネスの引き合いが増加し、新しい事業の柱として育って来たことから、今後の大きな成長を見込み、経営資源を本事業に投下し推進してまいりました。」
店舗の星とAIrux8のSaaS月額課金型ビジネスについて、引き合いが増加し、新しい事業の柱として育ってきたと説明し、経営資源の投下を進めている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社の成長方針に掲げる、BtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金サービスやオウンドメディア構築等、新たな顧客獲得に向けた、営業体制及び営業活動の強化を推進し」
BtoB向けSaaS月額課金サービス、オウンドメディア及び営業体制強化による新規顧客獲得方針を引き続き推進している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、当社の成長方針に掲げる、BtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金サービスやオウンドメディア構築等、新たな顧客獲得に向けた、営業体制及び営業活動の強化を推進してまいりました。」
Product・Platform・Planningの枠組みを、BtoB向けSaaS月額課金サービス、オウンドメディア及び営業体制強化を通じた顧客獲得として引き続き推進している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「TRaaS事業にて、成長方針に掲げる、BtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaSサービスに経営資源を集中的に投下し、将来のSaaS月額課金型収益の積み上げを推進してまいりました。」
Product・Platform・Planningの枠組みは、通期報告ではTRaaS事業とBtoB向けSaaSサービスへの経営資源集中、月額課金収益の積み上げとして整理されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下で、当社はPlatform,Planning&Product事業にリソースを集中し、下半期の売上高拡大に向けた活動を加速させてまいりました。」
Product・Platform・Planningの枠組みについて、Platform,Planning&Product事業への実際のリソース集中と下半期の売上拡大活動の加速に進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「Platform、Planning&Product事業、受注型Product事業、テクニカルサービスを提供しております。」
Product・Platform・Planningの枠組みが、実際のサービス区分及び事業運営の体系として具体化された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「このような経済環境の下で、当社は、IoTを活用した世界水準のモノづくり(Product)を人が集まる場所にサービス起点(Platform)を創出、最大の価値を生むように企画(Planning)し、その実現に取り組んでまいりました。」
IoTを活用したモノづくり、サービス起点のPlatform創出及び価値を最大化する企画を組み合わせた新たな事業展開の枠組みを示している。