Komori
トラース・オン・プロダクト(6696)・施策前進

Product・Platform・PlanningによるIoT価値創出

FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-10。

8記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022-Q1前進FY2024-Q3 – 2026-09-102020: 12021: 220212022: 020222023: 420232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
IoTプラットフォームとSaaSによる新規事業創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10前進決算

    「本年5月に適時開示いたしました台湾Coretronic社との共同開発製品(球面型デジタルサイネージ)について、本年6月の展示会「DSJ2026」にて初期開発サンプルを出展し、来場者から良好な反応を得ております。」

    Coretronic社との共同開発製品について、初期開発サンプルの展示と反応の確認まで進展した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その中で、新ビジネスである流通小売店舗を対象としたDX店舗活性プロダクト「店舗の星」やAIによる電力削減ソリューション「AIrux8」のSaaS月額課金型ビジネスの引き合いが増加し、新しい事業の柱として育って来たことから、今後の大きな成長を見込み、経営資源を本事業に投下し推進してまいりました。」

    店舗の星とAIrux8のSaaS月額課金型ビジネスについて、引き合いが増加し、新しい事業の柱として育ってきたと説明し、経営資源の投下を進めている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の成長方針に掲げる、BtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金サービスやオウンドメディア構築等、新たな顧客獲得に向けた、営業体制及び営業活動の強化を推進し」

    BtoB向けSaaS月額課金サービス、オウンドメディア及び営業体制強化による新規顧客獲得方針を引き続き推進している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、当社の成長方針に掲げる、BtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金サービスやオウンドメディア構築等、新たな顧客獲得に向けた、営業体制及び営業活動の強化を推進してまいりました。」

    Product・Platform・Planningの枠組みを、BtoB向けSaaS月額課金サービス、オウンドメディア及び営業体制強化を通じた顧客獲得として引き続き推進している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「TRaaS事業にて、成長方針に掲げる、BtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaSサービスに経営資源を集中的に投下し、将来のSaaS月額課金型収益の積み上げを推進してまいりました。」

    Product・Platform・Planningの枠組みは、通期報告ではTRaaS事業とBtoB向けSaaSサービスへの経営資源集中、月額課金収益の積み上げとして整理されている。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下で、当社はPlatform,Planning&Product事業にリソースを集中し、下半期の売上高拡大に向けた活動を加速させてまいりました。」

    Product・Platform・Planningの枠組みについて、Platform,Planning&Product事業への実際のリソース集中と下半期の売上拡大活動の加速に進展した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「Platform、Planning&Product事業、受注型Product事業、テクニカルサービスを提供しております。」

    Product・Platform・Planningの枠組みが、実際のサービス区分及び事業運営の体系として具体化された。
  8. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「このような経済環境の下で、当社は、IoTを活用した世界水準のモノづくり(Product)を人が集まる場所にサービス起点(Platform)を創出、最大の価値を生むように企画(Planning)し、その実現に取り組んでまいりました。」

    IoTを活用したモノづくり、サービス起点のPlatform創出及び価値を最大化する企画を組み合わせた新たな事業展開の枠組みを示している。
一緒に動いた変遷

「デジタルサイネージ配信ビジネスの拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルサイネージ配信ビジネスの拡大3回
  3. 2宿泊施設向けIoTコントローラーの展開2回
  4. 3DX店舗活性プロダクト「店舗の星」の展開2回
  5. 4国内プラットフォーム事業への経営資源集中と不採算事業の整理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トラース・オン・プロダクトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Product・Platform・PlanningによるIoT価値創出|トラース・オン・プロダクト(6696)の変遷 | Komori