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ズーム(6694)・施策前進

新たな製品カテゴリー・市場の継続的開拓

FY2016に初出。33回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-09。

33記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – 2026-10-092017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
音・音楽関連のグローバルニッチ市場開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ハンディオーディオレコーダーは、廉価版「essentialシリーズ」が旧製品の市場在庫の解消やファームウェアアップデートより販売が回復傾向に転じたことに加え、前期投入した「Studioシリーズ」の新製品効果により、当中間連結会計期間の売上高は1,965,666千円(前年同期比34.2%増)となりました。」

    既存の製品カテゴリーを維持しつつ、新製品効果、旧製品在庫の解消、ファームウェアアップデートを通じてハンディオーディオレコーダーの売上高が前年同期比34.2%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ハンディオーディオレコーダー、マルチエフェクターやデジタルミキサーといった既存の製品カテゴリーにつきましても、引き続き新製品を投入し、持続的な成長を目指してまいります。すなわち、製品カテゴリーを入れ替えていくのではなく、実績ある従来製品で安定した事業基盤を確保しつつ、新たな製品カテゴリーを加えていく、という経営戦略を掲げております。」

    既存カテゴリーを維持しながら新カテゴリーを加える従来の成長シナリオを、構造変化への対応方針として再確認している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーは、昨年発売のL6や2025年3月発売のP2の売れ行きが好調であったことにより、当中間連結会計期間の売上高は921,659千円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    L6に加えて2025年3月発売のP2を市場投入し、デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーの売上高が前年同期比2.4%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ハンディレコーダーでありながらマイクを搭載せず、多様なユーザーニーズに対応するH1 XLRや、デジタルミキサーの機能を妥協なく搭載しつつ、世界最小サイズを実現し、クリエイターにアディショナルなスペースを提供するL6を市場投入しました。これにより、新たな市場の開拓を実現しました。」

    H1 XLRとL6を市場投入し、従来カテゴリー内での製品設計の差別化を通じて新たな市場の開拓を実現したと記載している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ハンディオーディオレコーダーは、新製品である主力機種H-essentialシリーズについては、国内では予想以上の好調な販売を見せた一方、海外では旧製品の在庫処理に時間がかかり、市場への浸透が遅れています。全体的には、円安の影響もあり、当中間連結会計期間の売上高は1,892,479千円(前年同期比7.7%増)となりました。」

    新製品H-essentialシリーズを投入し、国内で予想以上の好調な販売となった。海外では旧製品の在庫処理に時間を要し浸透が遅れているものの、カテゴリー売上高は前年同期比7.7%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ハンディオーディオレコーダーは、essentialシリーズの新製品効果及び旧製品の最終セールの実施により、当第1四半期連結累計期間の売上高は931,330千円(前年同期比28.4%増)となりました。」

    essentialシリーズの新製品効果と旧製品の最終セールにより、ハンディオーディオレコーダーの売上高が前年同期比28.4%増となった。新製品投入を通じたカテゴリー展開の具体的な進展が示されている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーは、Sound Service社及びSound Service MSL社の連結子会社化に加え、半導体不足が解消されたことによりLシリーズの売上が回復したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,312,253千円(前年同期比36.1%増)となりました。なお、Sound Service社及びSound Service MSL社の連結子会社化の影響を除いた場合の当第3四半期連結累計期間の売上高は1,239,675千円(前年同期比28.6%増)であります。」

    半導体不足の解消によるLシリーズの売上回復とSound Service社等の連結により、デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーの売上高が前年同期比36.1%増となった。連結影響を除いても28.6%増となっている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーは、Sound Service社及びSound Service MSL社の連結子会社化に加え、半導体不足の影響による生産数量の大幅な減少からLシリーズの売上が回復したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は884,699千円(前年同期比43.7%増)となりました。マイクロフォンは、前年同期に需要の急増による反動減があったZDM-1PMPの売上が北米地域で回復したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は165,334千円(前年同期比85.0%増)となりました。オーディオインターフェースは、UAC-232の新製品効果により、当第2四半期連結累計期間の売上高は78,400千円(前年同期比51.8%増)となりました。」

    新製品UAC-232の投入、Lシリーズの供給回復、北米でのZDM-1PMP回復により、複数の製品カテゴリーで売上増加が測定可能な形で示された。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「マルチエフェクターは、Sound Service社及びSound Service MSL社の連結子会社化に加え、G2 FOUR及びG2X FOURの新製品効果があったことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は333,596千円(前年同期比35.3%増)となりました。 オーディオインターフェースは、Sound Service社及びSound Service MSL社の連結子会社化に加え、AMSシリーズ及びUAC-232の新製品効果により、当第1四半期連結累計期間の売上高は36,364千円(前年同期比47.6%増)となりました。」

    G2 FOUR、G2X FOUR、AMSシリーズ、UAC-232などの新製品投入と販売体制拡大により、複数カテゴリーで売上増加が示された。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「これまでハンディオーディオレコーダーで培ったマイク集音技術とプロフェッショナルフィールドレコーダーで開発した32bitフロート録音技術を結集し、新たな製品カテゴリーとしてマイクトラックシリーズ(Mシリーズ)を2022年12月に発売しております。」

    既存技術を転用したマイクトラックシリーズ(Mシリーズ)を新たな製品カテゴリーとして2022年12月に発売した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーは、2021年11月発売のR20の新製品効果があったものの、Pシリーズへの需要低下や、半導体不足の影響のため主としてLシリーズの生産数量が大きく落ち込んだこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は964,323千円(前年同期比40.5%減)となりました。」

    新製品R20を投入し新製品効果が現れた一方、Pシリーズへの需要低下とLシリーズの生産数量減少により、カテゴリー売上高は前年同期比40.5%減となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルフィールドレコーダーは、半導体不足の影響により一部の製品について十分な生産ができなかったものの、F3の新製品効果等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は592,647千円(前年同期比24.9%増)となりました。 ハンディビデオレコーダーは、新型コロナウイルス感染拡大に伴うテレワークの浸透によるWEB会議目的等での需要の急増が前年同期にあったことによる反動減があったものの、円安及びQ8n-4Kの新製品効果により、当第2四半期連結累計期間の売上高は371,249千円(前年同期比17.7%増)となりました。」

    F3やQ8n-4Kの新製品効果により、供給制約や前年の需要急増の反動がある中でも、プロフェッショナルフィールドレコーダーとハンディビデオレコーダーで売上増加が測定可能な形で示された。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「マルチエフェクターは、2021年10月発売のB6の新製品効果があったものの、半導体不足の影響によりG1Fourシリーズ等、一部の製品について十分に生産ができなかったことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は246,520千円(前年同期比14.7%減)となりました。」

    2021年10月発売のB6を投入したが、半導体不足によりG1Fourシリーズ等の生産が制約され、マルチエフェクター売上高は前年同期比14.7%減となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーは、ZNAの連結子会社化に加えて、ポッドキャスト収録に適したP4及びP8、ライブストリーミングやレコーディング用途としてのLシリーズの販売増加等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,621,974千円(前年同期比126.6%増)となりました。 マイクロフォンの当第3四半期連結累計期間の売上高は338,975千円となりました。 ボーカルプロセッサーの当第3四半期連結累計期間の売上高は169,328千円となりました。」

    ポッドキャスト、ライブストリーミング、レコーディング用途を取り込む製品カテゴリーの売上が増加し、マイクロフォンとボーカルプロセッサーも独立カテゴリーとして売上高を開示している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「(プロフェッショナルフィールドレコーダー) プロフェッショナルフィールドレコーダーは、屋外での活動が再開されつつあることから需要が回復傾向にあり、また、 新製品F2及びF2-BTの販売が好調であったことから、 当第2四半期連結累計期間の売上高は474,516千円(前年同期比81.2%増)となりました。」

    新製品F2およびF2-BTの販売好調により、プロフェッショナルフィールドレコーダーの売上高が前年同期比81.2%増となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーは、ZNAの連結子会社化に加えて、ポットキャスト収録に適したP4及びP8、ライブストリーミングやレコーディング用途としてのLシリーズの販売増加等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は540,588千円(前年同期比162.3%増)となりました。 マイクロフォンの当第1四半期連結累計期間の売上高は97,238千円となりました。 ボーカルプロセッサーの当第1四半期連結累計期間の売上高は34,756千円となりました。」

    P4、P8、Lシリーズの販売増加に加え、マイクロフォンとボーカルプロセッサーを重要性の増加を理由に新規カテゴリーとして開示した。複数カテゴリーの売上高を測定可能な形で示している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ギター用マルチエフェクツ・プロセッサのフラッグシップモデルG11及びG6を、手元で操作可能なボーカルプロセッサV3を、ハンディレコーダーのフラッグシップモデルH8を、ポッドキャスト収録に便利な機能をまとめたマルチトラックレコーダーP4とワークステーションP8を、フロート録音レコーダーとして世界最小・最軽量を実現したF2/FT-BTを開発、販売いたしました。」

    G11、G6、V3、H8、P4、P8、F2/F2-BTなど複数の新製品を開発・販売し、新製品カテゴリーの拡大を進めた。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ハンディ―オーディオレコーダーは、2020年7月に販売を開始したH8が順調に販売数を伸ばしていること、ZNAを同年4月1日より連結子会社化したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,065,939千円(前年同期比2.2%増)となりました。 マルチエフェクターは、2020年4月にG11を、2020年8月にV3を、それぞれ販売開始したことによる新製品効果及びZNAを同年4月1日より連結子会社化したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は、840,862千円(前年同期比15.0%増)となりました。 ハンディビデオレコーダーは、新型コロナウイルス感染拡大による需要の増加傾向が継続したこと及びZNAを2020年4月1日より連結子会社化したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は、591,210千円(前年同期比49.0%増)となりました。 デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーは、ZNAの連結子会社化に加えて、2019年10月に発売を開始したL-8の新製品効果及び主として北米でのポットキャスト配信目的での需要の増加等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、715,697千円(前年同期比70.5%増)となりました。 モバイルデバイスアクセサリは、2015年以降は新製品を投入していないものの、ZNAの連結子会社化に加えて、ビデオ配信やポッドキャスト配信目的での需要の増加等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、250,817千円(前年同期比300.8%増)となりました。」

    H8、G11、V3を投入し、複数の製品カテゴリーで新製品効果やZNA連結、配信・在宅用途の需要増加が売上に現れた。特にハンディビデオレコーダー、デジタルミキサー/マルチトラックレコーダー、モバイルデバイスアクセサリで前年同期比の増加が示されている。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ハンディビデオレコーダーは、新型コロナウイルス感染拡大によるテレワークの浸透によりWeb会議目的等の需要が増加し、一部製品について生産が追い付かず機会損失が生じたものの、当第2四半期連結累計期間の売上高は340,694千円(前年同期比15.9%増)となりました。 デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーは、ZNAの連結子会社化に加え、2019年10月に発売を開始したL-8の新製品効果及び主として北米でのポットキャスト配信目的での需要の増加等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は500,026千円(前年同期比93.6%増)となりました。 モバイルデバイスアクセサリは、2015年以降は新製品を投入していないものの、ZNAの連結子会社化に加え、ビデオ配信やポッドキャスト配信の目的で需要が増加したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、94,672千円(前年同期比126.6%増)となりました。」

    新製品カテゴリーや周辺カテゴリーについて、L-8の投入、ZNAの連結子会社化、Web会議・ポッドキャスト・ビデオ配信需要を背景に、複数カテゴリーで売上増加が測定可能な形で示された。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーは、2019年10月に発売を開始した新製品L-8の新製品効果等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は206,090千円(前年同期比55.5%増)となりました。」

    L-8を2019年10月に投入し、デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーの売上高が前年同期比55.5%増となった。新製品によるカテゴリー開拓の進展が示されている。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「マルチエフェクターは、当連結会計年度1月にG1FOURとG1XFOURを、4月にB1FOURとB1XFOURを、8月にA1FOURとA1XFOURを、10月にV6を販売開始いたしました。この結果、マルチエフェクターの売上高は、前連結会計年度から25.4%増加し、1,048,320千円となりました。デジタルミキサー/マルチトラックレコーダーでは、7月にL-20R、10月にL-8を販売開始し、売上高は2.3%増加しました。また、ハンディビデオレコーダーの売上高は32.1%増加し、472,892千円となりました。」

    複数カテゴリーでG1FOUR、B1FOUR、A1FOUR、V6、L-20R、L-8などを投入し、マルチエフェクターとハンディビデオレコーダーなどで売上増加を実現した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「マルチエフェクターは、2019年1月にG1FOUR、G1XFOUR、同年4月にB1FOUR、B1XFOURを、同年8月にA1FOUR、A1XFOURを、それぞれ販売開始したことによる新製品効果により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、730,900千円(前年同期比13.7%増)となりました。ハンディビデオレコーダーは、2018年11月に販売を開始したQ2n-4Kの新製品効果により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、396,741千円(前年同期比49.9%増)となりました。オーディオインターフェースは、新製品GCE-3を投入した効果により、当第3四半期連結累計期間の売上高は91,664千円(前年同期比16.0%増)となりました。」

    A1FOUR、A1XFOURを8月に販売開始したほか、Q2n-4KやGCE-3の新製品効果も記載され、マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、オーディオインターフェースで売上増が測定可能な形で示されている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「マルチエフェクターは、2019年1月にG1FOUR、G1XFOUR、同年4月にB1FOUR、B1XFOURを、それぞれ販売を開始したことによる新製品効果により、当第2四半期連結累計期間の売上高は505,105千円(前年同期比20.5%増)となりました。 ハンディビデオレコーダーは、2018年11月に発売した新製品Q2n-4Kの効果により、当第2四半期連結累計期間の売上高は293,949千円(前年同期比79.6%増)となりました。 オーディオインターフェースは、新製品GCE-3を投入した効果により、当第2四半期連結累計期間の売上高は65,321千円(前年同期比36.8%増)となりました。」

    G1FOUR、G1XFOUR、B1FOUR、B1XFOUR、Q2n-4K、GCE-3を投入し、新製品効果によって複数カテゴリーで売上が増加した。特にハンディビデオレコーダーは前年同期比79.6%増、マルチエフェクターは20.5%増となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「マルチエフェクターは、2019年1月に発売を開始した新製品、G1FOUR及びG1XFOURが好調であったことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は248,842千円(前年同期比17.6%増)となりました。」

    継続的な新製品・新カテゴリー開拓について、2019年1月にG1FOUR及びG1XFOURを発売し、マルチエフェクターの売上高が前年同期比17.6%増となった。ほかにもQ2n-4K、GCE-3などの新製品投入効果が各カテゴリーで記載されている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「デジタルミキサー/マルチトラックレコーダー(旧マルチトラックレコーダーからカテゴリー名変更)は、前連結会計年度に販売を開始したL-12の販売が堅調であること、8月に発売を開始したL-20の新製品効果による影響等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は466,065千円(前年同期比117.7%増)となりました。」

    L-20を8月に発売し、L-12の堅調な販売と合わせてカテゴリー売上高が前年同期比117.7%増となった。新製品カテゴリー開拓の具体的な進展が示されている。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルミキサー/マルチトラックレコーダー(旧マルチトラックレコーダーからカテゴリー名変更)は、前連結会計年度に販売を開始したL-12の販売が堅調に推移し、当第2四半期連結累計期間の売上高は305,711千円(前年同期比126.3%増)となりました。」

    新カテゴリーのL-12について販売が堅調に推移し、売上高は前年同期比126.3%増となった。新製品カテゴリー開拓の進展が測定可能な形で示されている。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「デジタルミキサー/マルチトラックレコーダー(旧マルチトラックレコーダーからカテゴリー名変更)は、前連結会計年度に販売を開始したL-12の販売が堅調に推移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は182,307千円(前年同期比150.4%増)となりました。」

    カテゴリー名をデジタルミキサー/マルチトラックレコーダーへ変更し、L-12の販売が堅調に推移した。カテゴリー売上高は前年同期比150.4%増となり、新製品カテゴリー開拓の具体的な進展を示している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、マルチトラックレコーダー、オーディオインターフェースおよびオーディオミキサーを統合した初の機種となるL-12を開発、発売いたしました。」

    新たな製品カテゴリーの開拓について、L-12を開発・発売し、既存カテゴリーを組み合わせた新製品を市場投入した。また、ARQ AR-48も発売し、ハンディビデオレコーダーの売上高は前年同期比102.9%増となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ハンディビデオレコーダーは、前期から販売を開始したQ2nの販売台数が予想を大きく上回ったこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は546,761千円(前年同期比132.7%増)となりました。」

    新製品カテゴリーのQ2nについて、販売台数が予想を大きく上回り、売上高546,761千円、前年同期比132.7%増となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ハンディビデオレコーダーは、前期から販売を開始したQ2nの販売台数が予想を上回ったこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は354,390千円となりました。」

    新製品カテゴリーであるハンディビデオレコーダーについて、Q2nの販売台数が予想を上回り、売上高354,390千円となったという具体的な進展を開示している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「持続的な成長のためには絶えず市場を開拓していくことが重要と考えており、上述の通り毎年新たな製品カテゴリーを開拓してきたのと同様、今後も継続的に新しい市場の開拓を行う方針であります。」

    毎年の新カテゴリー参入を、持続的成長のための継続施策として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「海外販売体制の再構築とマルチチャンネル化」は、この変遷が動いた33回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181816161211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外販売体制の再構築とマルチチャンネル化18回
  3. 2製品開発5か条と蓄積技術・ノウハウの転用18回
  4. 3音・音楽関連のグローバルニッチ市場への展開16回
  5. 4M&A・事業提携を活用した成長の実現16回
  6. 5プロフェッショナルフィールドレコーダーの製品ラインナップ拡充12回
  7. 6海外売上・ドル建て取引に伴う為替変動リスク11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ズームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新たな製品カテゴリー・市場の継続的開拓|ズーム(6694)の変遷 | Komori