ズーム(6694)・施策前進
中堅若手人材の定着・採用・育成強化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風242社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「具体的な指標としましては、2027年度までに年次有給休暇取得率を90%、育児休暇からの職場復帰率を100%とし、離職率5%以下を達成することを目標としております。」
職場環境整備について、2027年度までに有給休暇取得率90%、育児休暇からの復帰率100%、離職率5%以下という目標を新たに設定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、技術を極めるプロフェッショナル職とプロジェクトを率いるマネジメント職を選択できる複線型人事制度を2025年に導入しております。更に若手~中堅社員を中心に推進するプロジェクトチームを多数結成し、プロフェッショナル社員が横断的に技術品質を担保することで、更にプロジェクトチームの拡大が見込まれます。」
2025年に複線型人事制度を導入し、若手・中堅社員を中心としたプロジェクトチームを多数結成した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年には全社員を対象としたデザイン思考の外部研修を実施しました。この研修は半年にわたるプログラムで、ユーザーや仕事仲間への共感を起点とし、物事を抜本的に捉え直す「統合思考」などのフレームワークを活用しながら、課題解決のプロセスを学ぶ内容となっております。」
人材の定着・採用・育成について、全社員対象の半年間のデザイン思考研修を実施し、育成施策を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「新卒採用時の訴求力を上げ、中堅若手人材の定着率を盤石とするために、ES(従業員満足度)の向上と人材採用システムの見直し、育成プログラムの充実に取り組んでまいります。」
少子化による採用難を前提に、中堅若手の定着、従業員満足度向上、採用システム見直し、育成プログラム充実を新たな課題・施策として示した。