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ズーム(6694)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による事業・生産・販売への影響

FY2020-Q1に初出。14回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2022対処FY2023-Q1 – FY2024-Q12020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループが属する楽器関連機器業界においては、コロナ特需が終了し、世界的なインフレに伴う特に若年層の可処分所得の減少や製品価格の値上げに加え、金利差を背景とする急激な為替レートの変動により市況感が低迷していることから、需要が減少しており、先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う特需が終了したと記載され、従来のステイホーム需要による事業影響は一巡した。一方、インフレ、価格上昇、為替変動による需要減少が新たな下振れ要因として示されている。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループが属する楽器関連機器業界においては、新型コロナウイルスの感染拡大による行動制限の解除により屋外やライブハウスで使用する楽器や関連機器の需要の回復や、半導体不足の影響による製品の供給不足からの回復傾向にあるものの、コロナ特需の反動や金利差を背景とする急激な為替レートの変動、世界的なインフレの加速が大きな下振れ要因となっており、依然として、先行き不透明な状況が続いております。」

    行動制限解除による屋外・ライブ用途の需要回復と、半導体不足による供給不足からの回復傾向が示され、新型コロナウイルスによる従来の事業影響は一服・低減方向にあると記載されている。一方、コロナ特需の反動等は残っている。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループが属する楽器関連機器業界においては、新型コロナウイルスの感染拡大による行動制限の解除により屋外やライブハウスで使用する楽器や関連機器の需要の回復や、半導体不足の影響による製品の供給不足からの回復の兆しがみられる一方、金利差を背景とする急激な為替レートの変動や世界的なインフレの加速が大きな下振れ要因となっており、先行き不透明な状況が続いております。」

    行動制限解除により屋外・ライブ用途の需要が回復し、半導体不足による供給不足にも回復の兆しがみられるなど、新型コロナウイルスによる従来の事業影響は一服したと説明されている。
  4. FY2022ステイホーム需要の一巡有価証券報告書

    「当社グループが属する楽器関連機器業界においては、コロナ禍におけるリモートワークやステイホームの浸透によるライフスタイルの変化による堅調な需要は一巡し、ロシアのウクライナ侵攻による原材料価格の高騰及びインフレの加速、半導体の供給不足や物流網の混乱が大きな下振れ要因となっており、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来業績を押し上げたステイホーム需要は一巡したと説明され、供給制約や原材料・物流コスト上昇が下振れ要因として併存している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する楽器関連機器業界においては、コロナ禍におけるリモートワークやステイホームの浸透によるライフスタイルの変化により堅調な需要が継続している一方で、新型コロナウイルス感染再拡大及びロシアのウクライナ侵攻による原材料価格の高騰及びインフレの加速、半導体の供給不足や物流網の混乱が大きな下振れリスクとなっており、先行き不透明な状況が続いております。」

    リモートワーク・ステイホームによる需要の堅調さと、感染再拡大、原材料価格高騰、インフレ、半導体不足、物流網混乱による下振れリスクの併存を再確認している。
  6. FY2022-Q2感染再拡大・供給制約と需要堅調の併存有価証券報告書

    「当社グループが属する楽器関連機器業界においては、コロナ禍におけるリモートワークやステイホームの浸透によるライフスタイルの変化により堅調な需要が継続している一方で、新型コロナウイルス感染再拡大及びロシアのウクライナ侵攻による原材料価格の高騰及びインフレの加速、半導体の供給不足や物流網の混乱が大きな下振れリスクとなっており、先行き不透明な状況が続いております。」

    リモートワーク・ステイホームによる需要の堅調さが続く一方、感染再拡大、原材料価格高騰、インフレ、半導体不足、物流網の混乱が事業への下振れ要因として併存している。
  7. FY2022-Q1需要堅調と供給制約の併存有価証券報告書

    「コロナ禍におけるリモートワークやステイホームの浸透によるライフスタイルの変化により堅調な需要が継続している一方で、半導体の供給不足や物流網の混乱が大きな下振れリスクとなっており、先行き不透明な状況が続いております。」

    リモートワーク・ステイホームによる需要の堅調さが続く一方、半導体不足や物流網の混乱が下振れリスクとして顕在化し、需要面と供給面の影響が併存している。
  8. FY2021-Q3感染再拡大による屋外・ライブ用途の回復鈍化と巣ごもり需要の継続有価証券報告書

    「当社グループが属する楽器関連機器業界においては、新型コロナウイルス感染再拡大の影響を受け、屋外やライブハウスで使用する楽器や関連機器については需要回復のペースは鈍いものの、自宅での使用に適した楽器や関連機器の販売は引続き堅調に推移しております。」

    感染再拡大により屋外・ライブハウス用途の需要回復が鈍化する一方、自宅利用に適した製品の販売は引き続き堅調と説明している。
  9. FY2021-Q2米欧経済の正常化と屋外需要低迷の併存有価証券報告書

    「当社グループが属する楽器関連機器業界においては、屋外やライブハウスで使用する楽器や関連機器については需要が回復していないものの、自宅での使用に適した楽器や関連機器の販売はいわゆるステイホーム需要により引続き堅調に推移しております。」

    感染拡大の影響下でも、自宅利用製品のステイホーム需要は堅調に推移している一方、屋外・ライブハウス用途の需要は回復していない。米国・欧州ではワクチン接種普及による経済活動正常化と個人消費回復基調が示されている。
  10. FY2021-Q1感染継続下のステイホーム需要による増収有価証券報告書

    「当社グループが属する楽器関連機器業界においては、屋外やライブハウスで使用する楽器や関連機器については需要が回復していないものの、自宅での使用に適した楽器や関連機器の販売はいわゆるステイホーム需要により堅調に推移しております。 このような状況の中、2020年4月1日からZOOM North America, LLC(以下「ZNA」という。)を連結子会社としたことに加え、引続きステイホーム需要の恩恵を受けていること、2020年10月に発生したサプライヤー工場火災への対応が順調に進んでいること等により、売上高は前年同期と比較して大きく伸張いたしました。」

    感染拡大の影響は継続し、屋外・ライブ用途の需要回復がない一方、自宅利用製品のステイホーム需要が堅調で、ZNA連結等とともに大幅増収の要因となった。
  11. FY2020通期業績へのマイナス影響と需要増の併存有価証券報告書

    「感染拡大の影響については、ステイホーム需要による受注の増加により、当連結会計年度の当社グループの業績は堅調に推移いたしましたが、感染が沈静化した後のステイホーム需要については予測するのが困難であり、状況を注視していく必要があると考えております。」

    新型コロナウイルス感染拡大下でステイホーム需要による受注増加が業績を押し上げた一方、感染沈静化後の需要の反動は予測困難と記載している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する楽器関連機器業界においては、経済活動が逐次再開しているものの屋外やライブハウス等の使用に適した楽器や関連機器の販売は厳しい状況が続いている一方、自宅で使用するいわゆる巣ごもり消費に適した楽器や関連機器の販売は堅調に推移しております。」

    感染拡大の影響は継続しており、屋外・ライブ用途の需要低迷と、自宅利用に適した製品の堅調な需要が引き続き併存している。
  13. FY2020-Q2感染拡大影響の継続と需要構造の変化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における楽器関連機器業界においては、屋外やライブハウスで使用する楽器や関連機器については売上減少の傾向がみられるものの、自宅で使用するいわゆる巣ごもり消費に適した楽器や関連機器の販売は引き続き堅調に推移しております。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響は継続しており、屋外・ライブ用途の需要減少と、自宅利用に適した製品の堅調な需要が併存している。
  14. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては新型コロナウイルスの感染拡大により、中国の工場の稼働率が低下したことによる販売数量の減少、小売店閉鎖によるイタリア子会社の売上減少等の影響を受けております。以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,706,402千円(前年同期比13.1%減)、営業損失は54,549千円(前年同期は営業利益42,876千円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による中国工場の稼働率低下、販売数量減少、イタリア子会社の小売店閉鎖など、事業への影響が実際に発生し、売上高の減少と営業損失に結びついた。
一緒に動いた変遷

「新たな製品カテゴリー・市場の継続的開拓」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな製品カテゴリー・市場の継続的開拓3回
  3. 2音・音楽関連のグローバルニッチ市場への展開3回
  4. 3製品開発5か条と蓄積技術・ノウハウの転用3回
  5. 4海外販売代理店への依存3回
  6. 5M&A・事業提携を活用した成長の実現3回
  7. 6プロフェッショナルフィールドレコーダーの製品ラインナップ拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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