ヘルスケア製品の拡販と自社製品開発
FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1ヘルスケア製品の売上減少有価証券報告書
「ソリューション事業では、ヘルスケア分野において「デジタルコルポスコープQ-CO」の売上が減少しました。 売上高 47百万円 38百万円 △17.9% 営業利益 △146百万円 △134百万円 ―」
従来、デジタルコルポスコープQ-CO等がヘルスケア分野の売上を牽引していたとの記載から、当中間連結会計期間は同製品の売上減少が明示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ヘルスケア分野は、「電気刺激装置WILMO」「デジタルコルポスコープQ-CO」が売上を牽引しました。」
ヘルスケア分野では、前四半期に売上を牽引したデジタルコルポスコープQ-COに加え、電気刺激装置WILMOも売上貢献製品として明示された。 - FY2024-Q1デジタルコルポスコープQ-COが売上を牽引有価証券報告書
「ソリューション事業では、ヘルスケア分野は、「デジタルコルポスコープQ-CO」が売上を牽引し、」
ヘルスケア分野では、既存製品の「デジタルコルポスコープQ-CO」が売上を牽引したと記載され、製品別の寄与が明示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ソリューション事業では、RFID分野の販売が減少したものの、ヘルスケア分野の販売が増加したため、事業部門として売上高は増収となりました。」
ヘルスケア分野の販売増加が続いており、RFID販売減少下でもソリューション事業の増収要因となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ソリューション事業では、ヘルスケア分野の販売が増加したものの、」
ヘルスケア分野の販売増加が継続しているが、RFID販売減少を補いきれず、ソリューション事業全体は減収となっている。 - FY2023-Q1ヘルスケア販売増加有価証券報告書
「ソリューション事業では、ヘルスケア分野の販売が増加したものの、RFID分野の販売が減少したため、売上高は減収となり、営業利益は新たな収益基盤構築のための費用が増加したこともあり、減益となりました。」
ヘルスケア分野では販売が増加した一方、ソリューション事業全体ではRFID販売減少と収益基盤構築費用の増加により減収減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ヘルスケア分野では「デジタルコルポスコープQ-CO」や「電気刺激装置WILMO」の拡販に努めるとともに、「電気刺激装置WILMO」については、日本、台湾に続き、中国においても薬事認証取得を目指してまいります。」
ヘルスケア製品の拡販に加え、WILMOについて中国での薬事認証取得を目指す計画が新たに具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ヘルスケア分野におきましては、取扱製品の拡充や、新たな製品の上市に向けた研究開発を行いました。」
ヘルスケア分野で取扱製品の拡充と新製品上市に向けた研究開発を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新規アイテムとして、子宮頸がんの検査等で用いられる医療機器「デジタルコルポスコープQ-CO」を開発いたしました。」
ヘルスケア分野で新たな医療機器を開発し、沿革上も2020年9月に販売開始が記載された。 - FY2019前進有価証券報告書
「ヘルスケア分野におきましては、能動型展伸・屈伸回転運動装置である「Balance Tutorトレッドミルシステム」の販売を開始するとともに、取扱製品の拡充や、新たな自社製品の上市に向けた研究開発を行いました。」
ヘルスケア製品について、「Balance Tutorトレッドミルシステム」の販売開始という具体的な製品化進展が記載された。 - FY2018前進有価証券報告書
「リハビリテーション用補助具「SEM Glove自立支援用」の改良版である「Carbon Hand 自立支援用」の販売を開始するとともに、取扱製品の拡充や、新たな自社製品の上市に向けた研究開発を行いました。」
ヘルスケア製品の拡販・自社製品開発方針に沿って、改良版製品の販売開始と製品拡充・新製品上市に向けた研究開発を進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は、これら製品の拡販を進めるとともに、さらなる自社製品の開発を行ってまいります。」
リハビリテーション用補助具や医療機器の拡販と、追加の自社製品開発を進める方針である。