エスケーエレクトロニクス(6677)・施策前進
高付加価値・短納期フォトマスクによる差別化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高付加価値・短納期フォトマスク事業の差別化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、スマートフォンやノートパソコン、タブレット向けの有機ELパネル用フォトマスクの需要を積極的に取り込みました。」
スマートフォンに加え、ノートパソコン・タブレット向け有機EL用フォトマスク需要を積極的に取り込み、通期の増収に結び付いたと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、スマートフォンの開発に使用される有機ELパネル用フォトマスク需要を積極的に取り込み、第2四半期連結会計期間比で大幅増収となりました。」
スマートフォン開発向け有機EL用フォトマスク需要を積極的に取り込む施策を実施し、第2四半期連結会計期間比で大幅増収となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「中国市場を中心に売上高が前第4四半期連結会計期間と比較して増加し、減価償却費の減少、プロダクトミックスの改善、費用の圧縮を進めたことから、利益を確保することが出来ました。」
プロダクトミックスの改善を進め、利益を確保したとの実績が記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「加えて、価格競争力や納期対応力を高めるため、生産ラインの効率化にも取り組みました。」
価格競争力・納期対応力を高めることによる差別化の施策を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「第8.5世代以下用フォトマスクの高付加価値製品の比率が高まり、全体のプロダクトミックスが大幅に改善されました。」
高付加価値フォトマスクの比率上昇とプロダクトミックスの大幅改善が通期実績として記載された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「そのような状況の中、当社グループにおきましては、高付加価値フォトマスクの積極的な営業活動を中心に、プロダクトミックスを改善させてまいりました。」
高付加価値フォトマスクの積極営業を軸にプロダクトミックスを改善したとの実施結果が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「材料メーカーや装置メーカーといったサプライチェーンと強力にタッグを組みながら、お客様のご要望を先取りした付加価値マスクの提案・より深いサービスの提供・更なる短納期対応などあらゆる側面から総合力でグローバルNo.1を目指してまいります。」
第8.5世代以下を対象に、技術・ノウハウ、サプライチェーン連携、付加価値提案、サービス、短納期対応を組み合わせる施策である。