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バッファロー(6676)・施策悪化直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

Airdog・AMD製CPUの販売による利益貢献

FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-06。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2024-Q2 – FY20252020: 12021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算

    「また、その他分野である「Airdog」シリーズにおいては、2025年8月29日を以って国内の独占販売契約を終了したことにより、減収減益となりました。」

    Airdogの国内独占販売契約終了が減収減益として現れたことを再掲している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、その他分野である「Airdog」シリーズにおいては、2025年8月29日を以って国内の独占販売契約を終了したことにより、減収減益となりました。」

    Airdogについて、国内独占販売契約の終了が実際に減収減益として現れたと記載している。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「また、その他分野である「Airdog」シリーズにおいては、サーキュレーター扇風機との特別セットキャンペーン「春のFanまつり」により、販売台数の拡大を図りました。なお、「Airdog」シリーズは、2025年8月29日を以って国内の独占販売契約を終了しております。」

    Airdogについては特別セットキャンペーンで販売台数拡大を図った一方、2025年8月29日をもって国内独占販売契約が終了し、従来の販売拡大施策の範囲が縮小した。AMD製CPUの販売は別途継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「一方、当社グループ会社が国内代理店を担っている高性能空気清浄機など「Airdog」シリーズやAMD社製CPU「RYZEN」の販売台数は前年同期を上回りました。「Airdog」シリーズにおいては、アレルギーに関する啓発活動の取り組みを行うと共に、百貨店での取扱店舗数拡大を図りました。」

    AirdogシリーズとAMD製CPUの販売台数が前年同期を上回った。Airdogではアレルギー啓発活動と百貨店での取扱店舗数拡大を進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方、当社グループ会社が国内代理店を担っている高性能空気清浄機など「Airdog」シリーズにおいては、取扱店舗数や売場面積の拡大により百貨店での販売台数が伸長いたしました。またアレルギーに関する啓発活動を促進するなどの取り組みを行い、全体の販売台数は前年同期を上回りました。」

    Airdogについて、取扱店舗数・売場面積の拡大、百貨店販売の伸長、アレルギー啓発活動を進め、全体販売台数が前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方、当社グループ会社が国内代理店を担っている高性能空気清浄機「Airdog」においては、全体の販売台数は前期を下回りましたが、販路拡大に取り組み百貨店などでは販売台数が増加いたしました。またAirdogブランドでの展開として、高性能サーキュレーター扇風機「The Fan portable」、高機能加湿器「Airdog moi」が好調な販売となりました。」

    Airdog全体の販売台数は前期を下回った一方、百貨店などへの販路拡大に加え、「The Fan portable」「Airdog moi」の好調な販売を記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、当社グループ会社が国内代理店を担っている高性能空気清浄機「Airdog」においては、全体の販売台数は前期を下回りましたが、販路拡大に取り組み百貨店などでは販売台数が増加いたしました。またAirdogブランドでの高性能サーキュレーター扇風機「Airdog The Fan」も好調な販売となりました。」

    Airdog全体の販売台数は前期を下回った一方、百貨店などへの販路拡大と新商品「Airdog The Fan」の好調な販売を記載している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、当社グループ会社が国内代理店を担っている高性能空気清浄機「Airdog」においては、販売台数は前期を下回りましたが、」

    Airdogは前回の「販売が堅調に推移」という説明から、販売台数が前期を下回ったとの説明に変化した。
  9. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「一方、当社グループ会社が国内代理店を担っている高性能空気清浄機「Airdog」においては販売が堅調に推移し、「バッファロー正規データ復旧サービス」においても、感染防止対策のためWebによる受付を活用したこともあり、受付件数が累計5.7万件を超えて順調に推移いたしました。」

    Airdogについて、前回記載の「過去最高の販売台数を更新」から、今回は「販売が堅調に推移」と表現され、新たな最高記録は記載されていない。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方、当社グループ会社が国内代理店を担っている高性能空気清浄機「Airdog」において、新型コロナウイルス感染症拡大による清潔意識の向上と室内の空気質に対する関心の高まりにより、過去最高の販売台数を更新し、売上高・利益増加に大きく貢献しました。」

    Airdogが過去最高の販売台数を更新し、売上高・利益増加への貢献が前回記載から拡大した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方、当社グループ会社が国内代理店を担っている高性能空気清浄機「Airdog」において、新型コロナウイルス感染症拡大による清潔意識の向上と室内の空気質に対する関心が高まったことで、過去最高の販売台数を記録し、売上高・利益増加に大きく貢献しました。」

    Airdogが過去最高の販売台数を記録し、売上高・利益増加に大きく貢献したと記載している。AMD製CPU及びグラフィックボードの販売も好調としている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方、当社グループ会社が国内代理店を担っている高性能空気清浄機「Airdog」においてラインナップ拡充とダイレクトマーケティング強化を行った事と、AMD社製CPU「RYZEN」及びグラフィックボードの販売好調により、売上高・利益増加に大きく貢献しました。」

    Airdogではラインナップ拡充とダイレクトマーケティング強化を実施し、AMD製CPUに加えてグラフィックボードの好調な販売も売上高・利益増加に大きく貢献した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、グループ会社が国内代理店である高性能空気清浄機「Airdog」やAMD社製CPU「RYZEN」の販売は好調で大きく利益貢献し、代理店ビジネスの拡大を図ることができました。」

    AirdogおよびAMD社製CPU RYZENの好調な販売が大きく利益に貢献し、代理店ビジネスを拡大できたと記載している。
  14. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「一方、当グループ会社が日本総代理店を担っている高性能空気清浄機「Airdog」やAMD社(Advanced Micro Devices, Inc)製CPUの好調な販売が大きく利益貢献し、」

    高性能空気清浄機「Airdog」の日本総代理店販売とAMD社製CPUの販売が、IT関連事業の利益に大きく貢献したと初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「株主還元強化と資本効率向上のための自己株式取得」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

844333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主還元強化と資本効率向上のための自己株式取得8回
  3. 2価格競争激化による販売単価下落・収益圧迫4回
  4. 3バッファロー正規データ復旧サービスの開始4回
  5. 4法人向けNAS製品の強化と情報漏えい対策3回
  6. 5食品事業の連結後の業績貢献3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による貨物運賃高騰とIT関連事業の原価上昇3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バッファローの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
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