バッファローの2027年3月期第1四半期の決算では、Airdogシリーズ販売終了の影響で売上高が減少したものの、継続事業の営業利益が大幅に増加。連結売上高は263億円、連結営業利益は29億円、純利益は20億円となり、直近12四半期で利益指標の改善が進んでいる。次回決算発表日は未定とされている。
2026年8月6日発表分の決算短信によると、2027年3月期第1四半期の連結売上高は前年同期比16.1%減の263億円となり、Airdogシリーズ販売終了の影響が売上に示された。一方、継続事業の営業利益は93.5%増と大幅に改善し、連結営業利益は29億円(同3.4%減)を確保した。純利益は20億円(同11.5%減)となっている。
2026年8月9日の更新情報では、過去12四半期について純利益率・営業利益率・EPSが前年同期比で着実に改善しており、自己資本比率も高水準で安定していることが示された。直近では有利子負債がわずかに減少し、財務の安定性が高まっている。