バッファロー(6676)・方針前進
業績連動型役員報酬による中長期的な企業価値向上
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-24。
7記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-24前進株式の発行・処分
「本自己株式処分に関し、本日割当手続が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
譲渡制限付株式報酬制度について、取締役等を対象とする自己株式22,700株の割当手続が完了し、制度が具体的な運用段階で進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社の企業価値の持続的な向上を図り、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、3年間~5年間のうち取締役会が定める期間の譲渡制限を付した譲渡制限付株式を原則として毎年の定時株主総会後に付与する。」
業績連動報酬に加えた譲渡制限付株式報酬制度について、取締役・執行役員への付与を実施し、株主との価値共有を図る報酬体系を運用段階へ進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「業務執行取締役の毎年の報酬は、固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬(金銭報酬)及び非金銭報酬たる株式報酬(RS)により構成する。」「当社の企業価値の持続的な向上を図り、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、3年間~5年間のうち取締役会が定める期間の譲渡制限を付した譲渡制限付株式を原則として毎年の定時株主総会後に付与する。」
業績連動報酬に加え、2025年6月25日の定時株主総会で譲渡制限付株式報酬制度の導入が承認され、株主との価値共有を図る報酬体系が具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「中長期的な企業価値の向上を図るインセンティブとして十分に機能するような報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。」「業務執行取締役の毎年の報酬は、固定報酬としての基本報酬に加え、業績連動報酬により構成する。」「企業本来の営業活動の成果を反映する各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合い等を総合的に勘案して決定された額を賞与として、毎年一定の時期に支給する。」
2021年3月11日開催の取締役会で、企業価値向上を目的に、固定報酬と連結営業利益の目標達成度等を反映する業績連動報酬からなる取締役報酬方針を決定した。