農産物・食品包装資材価格の変動
FY2019-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2026削除有価証券報告書
「「食品事業」を行っている会社が当社グループ内に存在しなくなった」
農産物・食品包装資材価格の変動リスクは、食品事業の連結除外により当 filing では記載されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、主原料の小麦粉・そば粉などあらゆる原材料や人手不足により製造労務費が上昇する中、引き続き原価の低減に取り組むと共に、2023年2月実施の商品価格改定の定着に努めました。」
小麦粉・そば粉などの原材料価格上昇が続き、原価低減と商品価格改定の定着で対応している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「利益面では、主原料の小麦粉・そば粉などあらゆる原材料・資材や人手不足により製造労務費が上昇する中、引き続き原価の低減に取り組むと共に、2023年2月実施の商品価格改定の定着に努めました。」
原材料・資材価格の上昇に加え、人手不足による製造労務費の上昇が食品事業の利益圧迫要因として明示された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、原材料・資材やエネルギー等のコストアップが想定を大幅に上回ったため、2023年2月より再度の商品価格改定を実施いたしました。」
原材料・資材・エネルギーコストの上昇が想定を大幅に上回り、従来の価格改定・原価低減対応に加えて2023年2月に再度の価格改定を実施した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では、主原料の小麦粉・そば粉をはじめとする原材料・資材やエネルギー価格が上昇する中、広告宣伝費などの経費の大幅削減や原価の低減に取り組むとともに、2022年3月1日実施の商品価格改定の定着に努めました。」
小麦粉・そば粉等の原材料、資材、エネルギー価格の上昇が続き、食品事業の利益環境に影響している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「利益面では、主原料の小麦粉・そば粉をはじめとする原材料・資材やエネルギー価格が上昇する中、引き続き商品原価の低減や経費の削減に努めました。」
小麦粉・そば粉などの原材料、資材、エネルギー価格の上昇が継続しており、原価低減と経費削減で対応している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「利益面では、主原料の小麦粉・そば粉をはじめとする原材料・資材やエネルギー価格が上昇する中、引き続き商品原価の低減や経費の削減に努めました。」
小麦粉・そば粉などの原材料、資材、エネルギー価格の上昇が継続しており、食品事業の利益環境に実際に影響している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「利益面では、原材料価格や物流費などの高騰が続いていたものの2019年3月より行った商品価格改定や不採算商品の見直し、経費の削減等の効果があらわれました。」
原材料価格・物流費の高騰が続く一方、価格改定、不採算商品の見直し、経費削減により影響を抑える説明を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、原材料価格や物流費などの高騰が続いていたものの2019年3月より行った商品価格改定や経費の削減等の効果があらわれました。」
食品事業では原材料価格・物流費の高騰が継続しているが、価格改定や経費削減の効果が現れているとの説明を続けている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では原材料価格や物流費の高騰が続いているものの、2019年3月より行った商品価格改定や経費削減等の効果があらわれました。」
原材料価格・物流費の高騰は続いているが、商品価格改定や経費削減による影響緩和を引き続き記載している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「利益では原材料価格やエネルギーコストなどの高騰が続いているものの、2019年3月より行った商品価格改定や経費削減等の効果があらわれました。」
原材料価格・エネルギーコストの高騰は継続しているが、商品価格改定や経費削減の効果により利益への影響が一部抑えられたと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「しかし利益面では、原材料価格やエネルギーコストなどの大幅な上昇が影響し伸び悩みました。」
原材料価格の上昇に加え、エネルギーコストの大幅な上昇が食品事業の利益面に実際に影響したと記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「しかし利益面では、原材料価格やエネルギーコストなどの大幅な上昇などが影響し伸び悩みました。」
原材料価格の上昇に加え、エネルギーコストの大幅な上昇が食品事業の利益面に影響したと記載しており、価格変動リスクが実際の利益停滞として現れている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「食品事業において、小麦などの農産物及び食品包装用フィルム・梱包ダンボールが主要原材料・資材であり、その価格は市場の状況により変動します。この市況変動が大きい場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
小麦等の農産物や食品包装資材の価格変動リスクを継続して記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「食品事業において、小麦などの農産物及び食品包装用フィルム・梱包ダンボールが主要原材料・資材であり、その価格は市場の状況により変動します。この市況変動が大きい場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品事業の主要原材料・資材である小麦等の農産物、包装用フィルム、梱包ダンボールの価格変動を新たなリスクとして記載している。