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ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)・施策再定義

ASEAN・新興国・未参入市場での事業拡大

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q2前進FY2024-Q1 – FY20252016: 120162017: 220172018: 020182019: 120192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
ASEAN・新興国・未参入市場への進出と地域戦略転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

ジーエス・ユアサ コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「今後は、IGYAの持分を合弁パートナーに譲渡するものの、これまで培った当社グループの欧州販売会社向け供給拠点としてのIGYAという位置づけは継続し、製造委託先として関係を再構築し、欧州における販売拡大を進めてまいります。」

    トルコのIGYAを連結子会社として保有する形から、2026年6月17日の全持分譲渡後も製造委託先として関係を再構築し、欧州販売を拡大する形へ地域戦略を変更した。
  2. FY2026-H1海外売上高減少有価証券報告書

    「海外における売上高は、豪州及び東南アジアにおける販売数量が増加したものの、為替の円高影響やトルコの拠点における販売数量の減少により、1,231億29百万円と前年中間連結会計期間に比べて43億77百万円減少(△3.4%)しました。」

    豪州・東南アジアで販売数量が増加した一方、円高とトルコ拠点の販売数量減少により海外売上高は3.4%減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、連結子会社であった広東湯浅蓄電池有限公司(以下、YBGD)は、㈱GSユアサ(以下、GSユアサ)が保有する持分を一部譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。」

    中国事業の見直しに関連し、YBGDの持分一部譲渡・連結除外が進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外における売上高は、欧州、豪州及び東南アジアにおける販売数量の増加に加え為替の円安影響もあり、1,275億7百万円と前年中間連結会計期間に比べて20億87百万円増加(1.7%)しました。」

    欧州・豪州・東南アジアを中心に海外販売数量が増加し、海外事業の売上高拡大が中間期実績に反映された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年7月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社 GSユアサ(以下、GSユアサ)が、GSユアサの中国に所在する連結子会社である天津杰士電池有限公司(以下、TJGS)および湯浅蓄電池(順徳)有限公司(以下、YBSD)それぞれの持分70%をLeoch International Technology Limitedの100%子会社である中国事業会社Leoch Battery Company Limited(以下、Leoch Battery)に譲渡することを決議し、同日付でLeoch Batteryと持分譲渡契約、合弁契約を締結しました。これに基づき、2023年10月31日に持分譲渡を実施いたしました。」

    中国事業の抜本的見直しを、両社の持分各70%の譲渡実施まで進めた。譲渡後は両社が持分法適用関連会社となる予定である。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年7月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社GSユアサ(以下、GSユアサ)が、GSユアサの中国に所在する連結子会社である天津杰士電池有限公司(以下、TJGS)および湯浅蓄電池(順徳)有限公司(以下、YBSD)それぞれの持分70%をLeoch International Technology Limited(以下、Leoch International)の100%子会社である中国事業会社Leoch Battery Company Limited(以下、Leoch Battery)に譲渡することを決議し、Leoch Batteryと持分譲渡契約、合弁契約を締結しました。」

    中国事業の抜本的見直しを具体化し、TJGSとYBSDの持分各70%をLeoch Batteryへ譲渡する契約を締結した。持分譲渡の実行は2023年9月予定で、譲渡後の持分比率は両社とも30%となる。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、中国事業の抜本的見直しを推進する一方、アセアン拠点の強化による利益の最大化に取り組み、選択と集中による将来に向けた経営体制の変革と収益の強化を図って参ります。」

    海外事業の拡大方針が、中国事業の抜本的見直し、アセアン拠点の強化、選択と集中による地域戦略の転換へ具体化されている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外における売上高は、IGYA社を連結化した影響に加え為替の円安影響もあり、1,869億40百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて489億24百万円増加(35.4%)しました。」

    IGYA社の連結化と円安の影響などにより、海外売上高が前年同期比35.4%増加した。欧州・中近東を含む海外の事業基盤拡大が業績に反映されている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外における売上高は、Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketiを連結化した影響に加え為替の円安影響もあり、1,218億39百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて342億67百万円増加(39.1%)しました。」

    Inci GS Yuasaの連結化と円安の影響などにより、海外売上高が前年同期比39.1%増加した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これにより2022年5月24日付でInci Holding A.S.が保有するInci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketiの発行済株式の10%を追加取得し、同社を連結子会社化いたしました。」

    トルコのInci GS Yuasaについて10%を追加取得し、議決権比率を50%から60%へ引き上げて連結子会社化した。欧州・中近東向けの生産供給拠点として、自動車用鉛蓄電池の販売拡大とフォークリフト用リチウムイオン電池販売を目指す位置付けも示されている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「これによりIH社が保有するIGYA社発行済株式の10%を追加取得し、IGYA社を連結子会社化いたしました。」

    2022年4月28日契約、5月24日取得によりトルコのInci GS Yuasaを議決権比率60%の連結子会社とし、欧州・中近東地域の生産供給拠点を拡張した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外市場における販売基盤の構築を進めるとともにグローバルな視点での商品戦略を推進してまいります。」

    海外市場の販売基盤構築とグローバルな商品戦略を進める方針を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外市場における販売基盤の構築を進めるとともにグローバルな視点での商品戦略を推進してまいります。」

    海外市場の販売基盤構築とグローバルな商品戦略を進める方針を継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外における売上高は、前年同期は国内と同様に販売が減少していましたが、当期はアセアン・欧州を中心に販売数量が増加したことに加え為替の円安影響もあり、447億45百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて79億81百万円増加(21.7%)しました。」

    アセアン・欧州を中心に海外販売数量が増加し、海外事業の売上高拡大に具体的な進展が示された。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「パキスタンでは頻繁に発生する停電用の電池として、安定したサイクル性能を有するEB電池の現地生産化を進め、販売を開始しました。今後も、電力事情の悪い地域での同電池の需要は増すと考えており、現地生産化を推進していく計画です。」

    パキスタンで停電対応用EB電池の現地生産化を進め、販売を開始した。新興国・未参入市場での事業基盤拡大に具体的な進展が示された。
  16. FY2021-Q2豪州・アセアン一部地域で補修用販売数量が増加有価証券報告書

    「セグメント損益は、豪州やアセアンの一部地域において四輪用の補修用販売数量が増加したことに加え、鉛価格の下落や経費減少などの影響により53億42百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて4億22百万円増加(8.6%)しました。」

    豪州・アセアンの一部地域で四輪用補修用販売数量が増加し、海外自動車電池事業のセグメント損益増加要因となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループでは、ベトナム工場で産業用鉛蓄電池の開発を行い、2017年度より生産を開始しておりますが、更なるラインアップの拡充を図るために、2019年度より2Vタイプ4品種と12Vフロントターミナルタイプの新商品を量産開始しました。」

    東南アジアのベトナム工場で、2019年度から2Vタイプ4品種と12Vフロントターミナルタイプの新商品の量産を開始した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間より、重要性が増したSiam GS Battery Myanmar Limitedを連結の範囲に含めております。」

    ミャンマー子会社を第2四半期から連結範囲に含めた事実を、事業内容の説明で再掲している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、重要性が増したSiam GS Battery Myanmar Limitedを連結の範囲に含めております。」

    ミャンマーのSiam GS Battery Myanmar Limitedについて重要性が増し、第2四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。ASEAN・新興国での事業基盤拡大に関する具体的な進展として記載されている。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「東南アジアにおける通信市場の旺盛な需要に応えるために、新たに産業用鉛蓄電池の生産拠点を立上げ、生産能力の拡大を進めております。」

    東南アジアで新たな産業用鉛蓄電池の生産拠点を立ち上げ、生産能力拡大を進めている。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「(ハ).海外事業においてはASEAN地域におけるさらなる事業拡大と収益拡大、また成長余力のある新興国市場や未参入市場における事業育成の推進による、グローバル市場でのポジション・アップ」

    ASEAN、新興国および未参入市場での事業拡大・育成を通じたグローバル市場での地位向上を継続している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外事業においてはASEAN地域におけるさらなる事業拡大と収益拡大、また成長余力のある新興国市場や未参入市場における事業育成の推進による、グローバル市場でのポジション・アップ」

    ASEANでの拡大に加え、新興国市場および未参入市場で事業を育成することを海外事業の具体策としている。
一緒に動いた変遷

「社債発行・借入増加による資金調達」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社債発行・借入増加による資金調達9回
  3. 2車載用リチウムイオン電池事業の黒字化と安定成長8回
  4. 3海外事業の事業領域拡大と収益性向上8回
  5. 4円高による海外業績への影響8回
  6. 5研究開発活動と研究開発費8回
  7. 6株価下落・為替変動による純資産減少8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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