グループリスク管理とコンプライアンス教育の強化
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
- 2026-05-29前進株主総会
「また、四半期に一度BCP推進会議を開催し、活動の成果および問題点を共有し、当社グループのBCP活動を推進しております。」
グループリスク管理委員会による重大リスク事案の共有に加え、四半期ごとのBCP推進会議、コンプライアンス教育、内部通報およびコンプライアンス・アンケートの運用状況を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「グループのBCP対応について、四半期に一度BCP推進会議を開催し、年間計画に基づいた活動の成果及び問題点を共有いたしました。」
BCP推進会議を四半期ごとに開催し、年間計画に基づく成果と問題点を共有する運用を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの意思決定プロセスおよび決裁権限の見直しにより、当社グループにおける業務執行のさらなる機動性の向上および監督機能の強化を図りました。」
コンプライアンス研修、CSR方針・行動規範の個社展開、意思決定・決裁権限の見直し、海外拠点の与信・棚卸資産管理を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、内部統制システム及びコンプライアンス体制の充実を図るため、グループリスク管理委員会主導の下、コンプライアンスの徹底とグループ会社に対するモニタリング強化の観点から、特に計画的かつ重点的な取り組みが必要なリスクについては、全部門にて行動計画を策定し、重点的な管理を実施しております。その他に、この1年間において以下の取り組みを行いました。」
全部門で重点リスクの行動計画を策定し、コンプライアンス研修、CSR方針・行動規範の制定推進、意思決定プロセスの見直し、海外拠点の与信・棚卸資産管理を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、内部統制システム及びコンプライアンス体制の充実を図るため、グループリスク管理委員会主導の下、コンプライアンスの徹底とグループ会社に対するモニタリング強化の観点から、特に計画的かつ重点的な取り組みが必要なリスクについては、全部門にて行動計画を策定し、重点的な管理を実施しております。」
全部門で重点リスクの行動計画を策定し、コンプライアンス研修、CSR調達、海外拠点の与信・棚卸資産管理などを実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、内部統制システム及びコンプライアンス体制の充実を図るため、グループリスク管理委員会主導の下、コンプライアンスの徹底とグループ会社に対するモニタリング強化の観点から、特に計画的かつ重点的な取り組みが必要なリスクについては、全部門にて行動計画を策定し、重点的な管理を実施しております。」
全部門で重点リスクの行動計画を策定し、モニタリング、コンプライアンス研修、CSR調達、海外拠点の与信・棚卸資産管理、情報セキュリティ教育などを実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「グループリスク管理委員会において、コンプライアンスの徹底とグループ会社に対するモニタリング強化の観点から、リスク管理の運用を改定し、本年より、特に計画的かつ重点的な取り組みが必要なリスクについては、期初に方針および実施計画を策定し、重点的な管理を実施しております。」
リスク管理運用を改定し、重点リスクについて期初に方針・実施計画を策定する管理方法を導入している。贈賄・腐敗防止、独占禁止法、情報セキュリティ等の教育も実施している。