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ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)・リスク対処

感染症・災害を契機とするサプライチェーン混乱

FY2021に初出。10回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2対処FY2024-Q1 – FY20242021: 320212022: 420222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
自然災害・感染症によるサプライチェーン・事業継続リスク68社が書いているテーマ・逆風67社・追い風2社

ジーエス・ユアサ コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中20社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、サプライチェーンの回復が進み、自動車生産台数が回復に向かう等、緩やかに持ち直しの動きが見られました。」

    サプライチェーンの回復と自動車生産台数の回復が記載され、従来の混乱リスクは緩和方向にある。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、サプライチェーンの回復が進み、自動車生産台数が回復に向かう等、緩やかに持ち直しの動きが見られますが、物価の上昇によるインフレが継続しています。」

    サプライチェーンの回復と自動車生産台数の回復が記載され、従来のサプライチェーン混乱リスクは緩和方向にある。一方、インフレは継続している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、サプライチェーンの回復が進み、自動車生産台数が回復に向かう等、緩やかに持ち直しの動きが見られますが、エネルギー価格の高騰や物価の上昇によるインフレが継続しています。」

    サプライチェーンの回復と自動車生産台数の回復が記載され、従来のサプライチェーン混乱リスクは緩和方向にある。一方、エネルギー価格高騰とインフレは継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「但し、部材不足や中国のゼロコロナ政策継続、ウクライナ情勢等に起因する原材料価格上昇、エネルギーコスト増加など、先行きは引き続き不透明な状況です。」

    部材不足や中国のゼロコロナ政策継続によるサプライチェーン上の不透明感を継続して認識している。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、部材不足や中国の都市ロックダウン等によるサプライチェーンの混乱が継続しています。」

    感染症・災害を契機とする従来のサプライチェーン混乱に加え、中国の都市ロックダウンと部材不足が継続要因として明示された。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「海外における売上高は、アセアン・欧州を中心に販売数量が増加したことに加え為替の円安影響もあり、1,867億43百万円と前連結会計年度に比べて214億46百万円増加(13.0%)しました。セグメント損益は、原材料価格に加え、コンテナ不足による物流費の上昇の影響等により、99億65百万円と前連結会計年度に比べて22億59百万円減少(△18.5%)しました。」

    コンテナ不足による物流費上昇が、海外自動車電池事業のセグメント損益を前年同期比18.5%減少させる要因として通期でも実際に発生した。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「セグメント損益は、原材料価格に加え、コンテナ不足による物流費の上昇の影響等により、71億17百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて15億57百万円減少(△18.0%)しました。」

    コンテナ不足による物流費上昇が海外自動車電池事業のセグメント損益を前年同期比18.0%減少させる要因として引き続き実際に発生した。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「海外における売上高は、特に第1四半期にアセアン・欧州を中心に販売数量が増加したことに加え為替の円安影響もあり、875億71百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて95億3百万円増加(12.2%)しました。セグメント損益は、原材料価格に加え、コンテナ不足による物流費の上昇の影響等により、43億30百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて10億12百万円減少(△19.0%)しました。」

    コンテナ不足による物流費上昇が海外自動車電池事業のセグメント損益を前年同期比19.0%減少させる要因として実際に発生した。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「感染症拡大の懸念に加え、原材料価格上昇、部材不足やコンテナ不足によるサプライチェーンの混乱など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の感染症・災害に加え、原材料価格上昇、部材不足、コンテナ不足によるサプライチェーン混乱を具体的な継続リスクとして記載している。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「加えて、感染症や災害等をきっかけにサプライチェーンの乱れが発生し、当社業績に影響を与える可能性があります。」

    感染症や災害を契機とするサプライチェーンの混乱を、従来の感染症による生産・販売影響とは別に、業績への波及リスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「自動車販売台数低迷による国内自動車電池需要への影響」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

663333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車販売台数低迷による国内自動車電池需要への影響6回
  3. 2鉛価格の変動による製造コスト・収益性への影響6回
  4. 3既存事業の収益拡大と新規事業の育成3回
  5. 4車載用リチウムイオン電池事業の黒字化と安定成長3回
  6. 5国内産業電池電源事業の収益改善と成長分野の体制整備3回
  7. 6株価下落・為替変動による純資産減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーエス・ユアサ コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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